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最果ての空【イラスト付】 SHY NOVELS
 
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最果ての空【イラスト付】 SHY NOVELS [Kindle版]

英田サキ , 奈良千春
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 836
販売: Amazon Services International, Inc.

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Kindle版 ¥ 836  
新書 ¥ 929  


商品の説明

内容紹介

警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚英之からある事件の班員に指名される。篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、なにを考えているのかわからない男だ。江波はある事実から篠塚に反抗にも似た感情を持っており……!? 事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語!
※本作は過去に配信していた「最果ての空」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚英之からある事件の班員に指名される。篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、なにを考えているのかわからない男だ。江波はある事実から篠塚に反抗にも似た感情を持っており…!?事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5192 KB
  • 出版社: 大洋図書 (2014/11/4)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00P0GFUJ0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,194位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 手に入らない男 2009/12/11
投稿者 るう
形式:新書
『エス』では頭がキレて真面目、でもちょっと地味だよなぁ……という印象だった篠塚さん。今作で見る目が変わりました。
仕事で見せる冷たく厳しい顔、嫌味やあてこすりだって言っちゃう、喰えないヤツ。イメージが覆った分、キャラに厚みが加わり、シリーズにも奥行きが生まれたのでは。
篠塚さんに幸せになってほしい、との気持ちは私にもありましたが、辛く寂しく耐えきれないような孤独さえ、淡々と受け入れ歩みを止めない……それが彼の生き方なんだろうな。
だから安易にハッピーエンドにはならなくて、これはこれでよかったです。
慕ってくる江波にほだされて、いい関係になっちゃう……ってのも、BL的には美味しいけど、『篠塚』という人はそれを選ばないんですよね。江波との最後のキスもやるせないけど、その兄・神津との別離シーンはそれ以上に切なかったです。
『エス』の椎葉と宗近のその後も覗けるので、シリーズファンの方は必見ですね。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 参ったな・・・ 2009/12/17
投稿者 しーづ
形式:新書
篠塚の人となりを改めて知ることのできた深い一冊。
このシリーズの中では、重要な位置に居て尚、ちょっと孤独で寂しんぼな男「篠塚」
当初「あ〜、この子がお相手で、最後にはラブラブになるんだな」なんて、安易に思った江波については、
若い分、あっちこっちで身も心もすり減らすような事にもなって、ちょっと可哀そうな気もしました。が、
その篠塚・江波が、お情けとかで うっかり簡単にデキてしまわず、良かったと心底思った。

主人公のエッチは無し。だが、篠塚が半端な信念の持ち主&つまらない男になり下がる事が無く、嬉しかったし、
切ない場面もふんだんに有り、胸が熱くなるような上手い終わり方にも「やられたっ!」と言った感じで満足でした。
何と言うか、単に中途半端なのではなく、良い意味で
却っていつまでも気になり忘れられない・・・そんな作品になってくれたと感じました。

英田氏の思いっきりの良さ、キャラへのこだわりと愛情も、目いっぱい感じられ、
読了後はジーンとして、胸が詰まる思いでした。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 切ないながらも真っ直ぐな生き様 2009/12/11
投稿者 ユキ
形式:新書
やはり英田先生にしか描けない、BLの枠に収まりきらない読み応えのある物語でした。

名作『エス』シリーズ最後を飾る、椎葉昌紀の義兄、篠塚の物語です。
思えばエスシリーズからこの篠塚だけは、ずっと幸せを奪われたままの悲しい人物でした。
正直なところ、愛する妻の命を奪われ、それでも自分はキャリアとして孤独に頂点を目指すと決断していた彼は、エスシリーズからもうすでに人物が確立していたと思います。

そんな彼の後日談は、どうやって展開されていくのだろう?と期待と同時に不安もありました。
しかし読んだ後、不思議と違和感はなく、ごくごく自然な流れによってこうなったのだな、という感想を抱きました。

篠塚の、寡黙で冷静で、どこか寂しげなキャラクターを壊すことなく、新しいキャラクター(江波や神津)がうまく絡んできます。

読んでいるときに、「あぁ〜篠塚さんほどの人物なら、江波が惚れても無理ないな〜」と思ってしまったり(笑)

後半の篠塚と江波のシーンは、すごく切なかったです。

やっぱりそういう道を選ぶのか…と納得する部分もありますが、それでもやっぱり報われてほしかったかな、幸せになってほしかったな、と。
その点では、巻末のあとがきでの英田
... 続きを読む ›
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「エス」シリーズの最終話 2009/12/23
投稿者 緑雨 VINE メンバー
形式:新書
 英田サキさんの作品の中で、「エス」シリーズが一番好きです。
 好きなシリーズなだけに、オリジナルメンバー以外の人で展開していくのが個人的にはなんとなく辛くて(最初の主人公たちを好きすぎて、もう彼らが主役の物語じゃないんだ…、と思ってしまうから)、その意味で、前作「デコイ」に対する感情も少し複雑でしたし、今回も買うのをためらってしまいました。でも、結果からいうと、読んでよかったです。エスの総決算としても全てに区切りがついたような気がしますし、単独作品としても興味深い内容でした。諜報活動とその取り締まり、そそられるテーマです。
 今回の主人公は、椎葉や宗近と密接に関わってきた篠塚さんだったので、そして彼が背負っているものも重くて切ないものなので、読み終えたあと、なんとも言えず寂しく切ない気持ちになりました。ただ、篠塚さんには酷かもしれないけれど、私としては篠塚さんにはずっと一人でいてもらいたかったので、この終わり方がとても自然に感じられました。自然だとは思いましたが、やはりこうして読むと、本当に切ない人生ですね…。もともと良い味を出している義兄さんでしたが、彼の内面がさらによく理解できて、ますます好きになりました。人間離れしているくらい完璧な篠塚さんの、肉声を聞けました。
 椎葉の登場も思ったよりも多くて(しかも自然体でかわいくて)、宗近と幸せに暮らして
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 『エス』シリーズの締め括りに相応しい、素晴らしい作品だと思います。
デコイの後の篠塚さんのお話です。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 乗り子
5つ星のうち 5.0 星5つ+α(プラスアルファ)
レビューの高評価に貢献したくて投稿します。

英田サキ先生の作品は... 続きを読む
投稿日: 2012/4/29 投稿者: 公開名
5つ星のうち 5.0 良いです。
エロはないですが、切ないです。
最後は、本当に篠塚さんらしい。... 続きを読む
投稿日: 2010/6/2 投稿者: ドラオ
5つ星のうち 5.0 描写の丁寧さに読後満足感たっぷりです
篠塚にまつわるストーリーはこれまでのSシリーズで明かされているので、あとは篠塚の心情にどけまで迫れるか、丁寧に描写されてるかに期待してたんですが、読み終わって、す... 続きを読む
投稿日: 2009/12/20 投稿者: 海ぶどう
5つ星のうち 5.0 あぁ、篠塚英之だ・・・
これまでの皆さんのレビューを読んでいましたので、内容も結末も想像できてはいましたが、なんとも言えない読後感です。もちろん良い意味で。その内容、結末については多くの... 続きを読む
投稿日: 2009/12/19 投稿者: I love voice
5つ星のうち 5.0 切なっ!
篠塚英之をメインにすえた、エス関連最終巻です。

エスからデコイへ、そして最果ての空へ…ついに終りました。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/13 投稿者: 勝熊
5つ星のうち 5.0 渋い一冊
大好きな『エス』のリンク作、心待ちにしていました☆
手にとって表紙の黒い蝶に胸が切なくなりました。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/12 投稿者: なむ
5つ星のうち 5.0 「篠塚英之」という男の個性の物語
BLというよりはライトな警察小説、といった趣でストーリーが展開していきます。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/12 投稿者: sophie
5つ星のうち 5.0 孤高の人
エスシリーズとデコイを読んだ誰もが、篠塚さんには幸せになって欲しいと思い、彼が主役の本が出ると聞いて、ボラギノールかオリーブオイルかといろいろと心配していたものだ... 続きを読む
投稿日: 2009/12/11 投稿者: 由木
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