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最期の夏 「マブチモーター事件」強盗放火殺人犯 死刑囚獄中ブログ
 
 

最期の夏 「マブチモーター事件」強盗放火殺人犯 死刑囚獄中ブログ [単行本(ソフトカバー)]

小田島 鐵男
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「マブチモーター事件」などで4人を殺害した凶悪死刑囚・小田島鐵男が役2年に渡って綴った「死刑台への実況中継」。
金のため共犯男性とともに4人を無慈悲に殺害した彼は日々何を思い、何を考え死刑を待つのか?
身元引受人であるノンフィクション作家・斉藤充功氏と交わした私信をブログとしてアップした「死刑囚獄中ブログ」を待望の書籍化!!
死刑を真っ向からとらえた究極のノンフィクションが完成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小田島 鐵男
2002年8月5日マブチモーター社長宅強盗放火殺人事件。同年9月24日東京都目黒区で歯科医強盗殺人。同年11月21日千葉県我孫子市で金券ショップ社長宅強盗殺人。2006年9月12日第1回公判。2007年3月22日死刑判決。同年6月27日東京拘置所に移送。同年11月1日控訴取下「死刑確定」。現在、東京拘置所に収鑑中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 271ページ
  • 出版社: ミリオン出版 (2009/11/21)
  • ISBN-10: 4813020895
  • ISBN-13: 978-4813020899
  • 発売日: 2009/11/21
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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なんとも 2012/3/10
形式:単行本(ソフトカバー)
父親の顔も知らず人生の半分以上を刑務所で送ってきた作者が連続強盗殺人がばれて死刑囚になる。
しかし、最後に逮捕される直前に、フィリピンパブのダンサーを妊娠させてしまい逮捕後に自分の子供が生まれた事で彼の意識が大きく変わっていく。
写真で見れない息子に対する申し訳無さと愛情が溢れんばかりなのが伝わってくるが、死刑囚である以上、彼が息子を抱く事はもはやできないし、息子を日本に呼ぶ事もできない。
私は死刑推進派ですが、読むにつれて何とも言えない息苦しさを感じます。
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