内容紹介
サブプライムローン問題が世界の金融機関をなぎ倒し、実体経済に深刻な影響が出ている。 今回の金融危機には様々な要因が挙げられるが、「短期利益主義」を追求し、より簡単に利益を得ようとした結果が根底にあると考えられる。 そんな厳しい時代だからこそ、企業としての原点に立ち返り、企業としてどうあるべきかを考える時である。 CSR(企業の社会的責任)という言葉が聞かれるようになって久しいが、具体的に何を?どうすれば?と考える人はまだ数多く存在する。 本書では企業として、どうCSRと向き合い実践していくのかを現在のCSR事情を交えて、分かり易く解説していく社会人必見の1冊!
内容(「BOOK」データベースより)
TBS系テレビ報道番組「みのもんたの朝ズバッ!」のレギュラーコメンテーターとして活躍中の筆者が説く、企業と人材のあるべき未来像。
著者について
末吉 竹二郎 1945年鹿児島生まれ。1967年東京大学を卒業し、三菱銀行入行。1989年より米州本部に勤務。ニューヨーク支店長、取締役を経て、東京三菱銀行信託会社頭取。以後、日興アセットマネジメント副社長などを歴任。 2002年、国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問就任。各種審議会や講演、テレビなどで環境問題やCSR、SRIなどの啓蒙に努める。 現在、TBS系テレビ報道番組「みのもんたの朝ズバッ!」のレギュラーコメンテーターとしても活躍中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
末吉 竹二郎
1945年1月、鹿児島県生まれ。1967年東京大学経済学部を卒業し、三菱銀行入行。1989年より米州本部に勤務。ニューヨーク支店長、取締役、東京三菱銀行信託会社(ニューヨーク)頭取。1998年、日興アセットマネジメント副社長などを歴任。2002年、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)特別顧問就任。各種審議会や講演、テレビなどで、環境問題やCSR、SRIなどの啓蒙に努める。現在、TBS系テレビ報道番組「みのもんたの朝ズバッ!」のレギュラー・コメンテイターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年1月、鹿児島県生まれ。1967年東京大学経済学部を卒業し、三菱銀行入行。1989年より米州本部に勤務。ニューヨーク支店長、取締役、東京三菱銀行信託会社(ニューヨーク)頭取。1998年、日興アセットマネジメント副社長などを歴任。2002年、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)特別顧問就任。各種審議会や講演、テレビなどで、環境問題やCSR、SRIなどの啓蒙に努める。現在、TBS系テレビ報道番組「みのもんたの朝ズバッ!」のレギュラー・コメンテイターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)