内容紹介
「治らないといわれためまい、耳鳴り、難聴、頭痛は治る」…新進気鋭の脳神経外科医による抗ウイルス剤を使った治療が目覚しい効果を上げ、大注目。この1冊にその治療法を集約。
従来、めまい、耳鳴り、難聴、頭痛は、治らないものだといわれていました。「老化のせい、あきらめなさい」と、家族や医師に言われたことのある人も多いことでしょう。
しかしこれらの症状の約3割が、帯状疱疹ウイルスによって引き起こされていることが新進気鋭の脳神経外科・清水俊彦先生によって明らかにされました。その治療法、見分け方を知っておけば、もうあきらめる必要はありません。1週間の抗ウイルス剤治療でみるみる改善することがあるのです。豊富な体験談も収録し、「原因不明」「老化」と思っていた人も、必ず適切な治療にたどり着けます。
構成/「増える耳鳴り、難聴、頭痛」「帯状疱疹ウイルスが原因だった場合の検査、治療の流れ、ポイント」「帯状疱疹ウイルスはほかの病気の原因にもなっている」「頭痛、耳鳴り、難聴は、怖い病気の可能性もある」「治った、よくなった。体験談」「Q&A」など、役に立つ情報満載
従来、めまい、耳鳴り、難聴、頭痛は、治らないものだといわれていました。「老化のせい、あきらめなさい」と、家族や医師に言われたことのある人も多いことでしょう。
しかしこれらの症状の約3割が、帯状疱疹ウイルスによって引き起こされていることが新進気鋭の脳神経外科・清水俊彦先生によって明らかにされました。その治療法、見分け方を知っておけば、もうあきらめる必要はありません。1週間の抗ウイルス剤治療でみるみる改善することがあるのです。豊富な体験談も収録し、「原因不明」「老化」と思っていた人も、必ず適切な治療にたどり着けます。
構成/「増える耳鳴り、難聴、頭痛」「帯状疱疹ウイルスが原因だった場合の検査、治療の流れ、ポイント」「帯状疱疹ウイルスはほかの病気の原因にもなっている」「頭痛、耳鳴り、難聴は、怖い病気の可能性もある」「治った、よくなった。体験談」「Q&A」など、役に立つ情報満載
内容(「BOOK」データベースより)
「多くの人がもう治らないとあきらめていた、耳の症状、頭痛。帯状疱疹ウイルスの仕業かもしれません―」国際頭痛学会でも注目された、新進気鋭の治療法をこの1冊にまとめました。
著者について
脳神経外科医。昭和33年生まれ、京都府出身。日本医科大学医学部卒業、東京女子医科大学大学院博士課程卒業。医学博士。東京女子医科大学ほか、複数のクリニックで頭痛外来を担当。1日に240人(月間6000人)の患者を診る。頭痛研究の第一人者。近年、原因不明、加齢現象とされることの多い耳鳴り・難聴の原因が帯状疱疹ウイルスのしわざであること明らかにし、耳鼻科医の固定観念に一石を投じる。現在、クリニックには頭痛患者のみならず、耳鳴り・難聴の患者も押し寄せ、人気沸騰中。著書に『頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は治せる』(マキノ出版)、『 薬をやめたら頭痛が治る―頭痛治療Q&A』(ワンツーマガジン社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
清水 俊彦
東京女子医科大学脳神経センター脳神経外科頭痛外来非常勤講師。1958年生まれ・京都府出身。日本医科大学医学部卒業。東京女子医科大学大学院卒業。医学博士。東京女子医科大学脳神経外科教室などを経て、東京女子医科大学脳神経センター非常勤講師、汐留シティーセンターセントラルクリニック、獨協医科大学病院神経内科、栃木県・小山すぎの木クリニック、茨城県・阿見第一クリニックなどで頭痛外来を担当。頭痛治療の第一人者として知られ、テレビ・雑誌などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京女子医科大学脳神経センター脳神経外科頭痛外来非常勤講師。1958年生まれ・京都府出身。日本医科大学医学部卒業。東京女子医科大学大学院卒業。医学博士。東京女子医科大学脳神経外科教室などを経て、東京女子医科大学脳神経センター非常勤講師、汐留シティーセンターセントラルクリニック、獨協医科大学病院神経内科、栃木県・小山すぎの木クリニック、茨城県・阿見第一クリニックなどで頭痛外来を担当。頭痛治療の第一人者として知られ、テレビ・雑誌などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)