なにげなく手にとり金魚にはまるきっかけとなった本。初心者向けのわかりやすい金魚本に載ってる写真やショップで見かけるような小さなかわいらしい金魚と違い、大きく育った立派な迫力ある金魚の写真の数々。和金型の金魚は想像できなくらいかっこいいし、大きく育った琉金(特に中国金魚!)やオランダの写真は見慣れないうちはちょっとグロテスクだったけど、見るほどに不思議な魅力に引き込まれてしまった。地金、らんちゅうなど普段見かけなかった魅力的な品種も知り。金魚=金魚すくいの和金=育つと色が薄くなるしひたすら巨大化して飼えなくなるもの・・というイメージがあり、家で飼うなんて考えもしなかったのに(熱帯魚は飼っていた)、この本を手に取った1ヶ月後には金魚を迎え入れてました。飼育のページは薬・病気のことが多く、それ以外は他の本で勉強が必要。カタログとしてはすごくいいです。