レコーディング・ダイエットを開始して暫くすると、食事のカロリーを大雑把に把握したくなりました。(細々と計算するのではありません、面倒だと長続きしませんから。"いい加減"が"良い加減"です) 最近はWEBサイト(例:イートスマート)で簡単にカロリーを調べられますが、WEBで調べなくとも食事の大凡のカロリー量がイメージできるようになりたいな、と思っていました。そこで携帯に便利で、眺めて楽しいカロリー事典があれば その感覚が磨けそうだと思っていたら、本書に出会いました。これは良いです! レコーディングダイエットの副読本としても有用です。ポイントは次の4つです。
(1)やせるための食事のとり方とは?4ステップで解説:カロリー日記をつける、ダイエットに役立つ栄養素を知る(ビタミンB2・食物繊維)、食べ方を変えて痩せる、食材選びと調理の工夫でカロリーオフ
(2)家庭の定番料理、お店の代表的メニュー、市販食品などのカロリーが実物の写真付きで載っています。巻末に索引つき。
(3)同じ分類でカロリー比較をした、カロリーランキング付き。肉の部位ごとのカロリー比較など、参考になります。
(4)「カロリーコントロールで脱メタボ」の解説付き。(一日の摂取カロリー)と(一日に必要なカロリー(*))の差分kcalを9kcal(脂肪1g分)で割れば一日分の減量(g)が算出できます。なお(*)は 見積もり方が載っていますが、
活動量計があれば便利でしょう。
類書「
最新 目で見るカロリーハンドブック」と比べ外食メニューが豊富なので、外食の多い方は本書の方がオススメですね。