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最新脳科学が教える 高校生の勉強法 東進ブックス 単行本 – 2002/3


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最新脳科学が教える 高校生の勉強法    東進ブックス + 受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) + 記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
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商品の説明

商品説明

   高校になると勉強内容が急に難しくなり、ついていけなくなったと悩んでいる高校生は多いに違いない。だが、勉強方法を変えることでそんな悩みは解消できると説いているのが本書。高校生の年頃は脳の性質の転換期に相当し、記憶のパターンや種類が変化して、丸暗記よりも論理だった記憶能力が発達する。だから、それに合った勉強法があるというのだ。

   本書では、気鋭の脳科学研究者が、科学的根拠に基づいて脳のルールや記憶のメカニズムを分かりやすく説き、「記憶力を鍛える方法」を伝授する。そもそも脳は、物事を忘れるようにできており、記憶させるには脳をだますしかない。それは繰り返し覚えること、つまり「復習」が必要となるが、復習の仕方にも効果的な方法とタイミングがある。また、睡眠は記憶の定着に大いに寄与している。だから、徹夜の勉強は非効率というわけだ。さらに、記憶には「経験記憶」「知識記憶」「方法記憶」があり、知識記憶を高度な経験記憶としていくことや知識記憶を方法記憶に結びつけていくことが記憶する上でのポイントだとし、そのための勉強方法を解説する。

   『高校生の勉強法』という書名から一般の人は手に取りづらいので、その点で損をしているが、脳と記憶のメカニズムを知る上では一般の人にもおすすめの好著である。とくに中学、高校の子どもがおり、勉強に悩んでいるようであれば、子どもと一緒に読んで効率的な勉強法や記憶について考えてみてはいかがか。(清水英孝)

内容(「BOOK」データベースより)

本書ではこれまで経験則に基づいて語られてきた様々な勉強法について、脳科学の裏づけをもってその真偽を厳然と判定していく。そのために、まず、一般的な記憶の正体を明らかにし、記憶のメカニズムを説明する。そのあとで、高校生のみなさんにとって、中学生までとはまったく異なる「記憶力を鍛える方法」についてアドバイスをする。

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: ナガセ (2002/03)
  • ISBN-10: 4890852425
  • ISBN-13: 978-4890852420
  • 発売日: 2002/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,041位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

102 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 兵卒 投稿日 2006/5/3
形式: 単行本
『勉強法』というタイトルにもかかわらず、抽象論ばかりで具体的な方法論にかけた本が多い中、本書は、脳科学という観点から具体的な方法論を提示してくれます。

たとえば、

・復習はどのタイミングでするのが一番よいか?

・記憶には、どれくらいの睡眠時間が必要か?

・勉強の教材はどのように使えばよいか?

・記憶力を最大限に高めるためには、どうすればよいか?

・暗記がきかない科目は、どうすれば攻略できるか?

などなど、私たちが勉強する際に常々感じていた疑問に、片っ端から答えてくれます。

「高校生の」というタイトルですが、これは高校生以上になると棒暗記が苦手になってくるということを意味しているので、大学生や社会人でも十分通用する内容です。

これまで勉強法に関する本を十冊以上読みましたが、この本がベストでした。

上記の問いの答えが知りたい方は、是非一読することをお勧めします。
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32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 M.A 投稿日 2009/7/5
形式: 単行本
同名の著者で『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』という本があるが、基本的に中身は一緒。ただ、こちらの『最新脳科学が教える高校生の勉強法』には『だれでも天才になれる〜』には書かれていない部分あり。しかも結構重要!なので、『だれでも天才になれる〜』を買おうとしている方々は、『〜高校生の勉強法』のほうを買う事をお勧めする。
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45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 femto 投稿日 2002/8/19
形式: 単行本
大学受験のための受験勉強で苦労した人は多いことだろう。よくあるアドバイスに「勉強法などはない。とにかくコツコツやることだ」というものがある。コツコツと努力してやっと志望校に合格する。その一方で、犠牲になることも多いだろう。それに気づいた時、こんな疑問が思い浮かぶかも知れない・・「もっと効率的な勉強法は、本当に無かったのだろうか?」
筆者は記憶を司る「海馬」の第一線の研究者であり、専門の大脳性理学の見地から回答の一つを提供してくれる。例えば、
・最も効率的な暗記(復習)の仕方はどういったものか? 
・最も効果のある参考書はどのようなものか? 
・急に上手になる「レミニセンス」現象とはどういうものか?
そして、大脳生理学の見地から、なぜ「復習」が決定的に重要なのかを明快に解き明かしている。難しい本と思われるかも知れないが、決してそんなことはない。説明は大変平易で、予備知識が無くてもスラスラ読める。これは逆に、よく分かっているからこそ、かみ砕いて平易な言葉でも説明できるのだと思う。
大学受験をひかえた方であっても、社会人であっても、「頭を使いきる」必要がある方は、ぜひ一読をお勧めしたい良書である。
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43 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "ltp" 投稿日 2002/5/2
形式: 単行本
この本は、前著「記憶力を強くする」の実践編にあたります。前著では記憶のメカニズムについてわかりやすく解説してありますが、この本では、最先端の研究結果を利用し、いかに効率的に勉強していくかが書かれています。従来のハウツーものとは一線を画していて、大変しっかりした内容になっています。特に、体験談などは非常に参考になると思います。現在、脳の研究結果をどのように教育現場に応用するかが議論されていますが、その答えがこの本に書かれています。また池谷先生の賢さの秘密もこの本の中に隠されているように感じました。高校生以外の人にも是非お薦めしたい一冊です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 4649 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/2/23
形式: 単行本
この本は大学受験する高校生に書かれた本のようで「高校生の」と読者層を限定してしまっている(書店でも学参コーナーにあるのでますます読者を限定してしまっていました)せいで大人はなかなか手に取りづらいのが残念だが、内容は怪しげな勉強法は一切でてこず淡々とオーソドックスに脳科学からの勉強方法のアプローチを紹介してくれるのが非常に素晴らしい。キーワードが目次や索引から一気に検索できないのが少し残念だがキーワードを自分で抜き出す作業によって知識が定着すると思えばそれもまた悪くはない。確かに工夫して勉強している人にはほとんど経験的に身に付いていることばかりだし、他の勉強法の本にも経験則からのアプローチになるが概ね同じことが書いてある箇所も多い。しかし、脳科学からの勉強法をここまで網羅しつつ簡潔に書かれている本はほとんど見当たらないので、一気に読破して(1、2時間程度で読み終わります)知識の確認と再編成を行なっておくと知識が体系化されて頭から引き出しやすくなるのでとても有益だと思う。
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