内容紹介
「しつけ」って何でしょう? 人はみな、新生児期には親に頼らなくては生きていけません。年齢を重ねるに従い、食事や着替え、トイレ、衛生管理などの基本的な生活習慣を身につけ、やがて集団生活の中での人とのかかわりを通じて社会の中に居場所を見つけていきます。人が人としての基本的なマナーを体得し、社会の中で生きていけるようにすることが、この本が考える「しつけ」です。しつけは乳幼児期に限るものではありませんが、基本的なことは小学校入学前を目安に身につけさせたいもの。そのために親がすべきことは何か、年齢に応じた働きかけ方や具体的なアドバイスを盛り込んであります。焦らず、じっくりと子どもと付き合うヒントを見つけてください。
内容(「BOOK」データベースより)
食事、着替え、排泄…基本的な生活習慣を身につける。ママ、パパ、友だち…周囲の人と豊かにかかわる。約束を守る、公共のマナーを知る社会のルールをきちんと守る。6才までに教えておきたいしつけの基本と実践のコツ。