内容紹介
◆平成23年4月に施行された「廃棄物処理法」に対応した最新版 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」が一部改正され、平成23年4月に施行されました。
この法改正により、産廃処理に関する責任が明確になり、罰則が強化・徹底されました。
◆担当者は廃棄物処理の知識が必須 廃棄物処理をめぐる法律の根底にあるのは「出した人が責任をもって処理する(排出事業者責任)」ということです。
お金を払って産廃事業者に引き取ってもらっていても、不法投棄されてしまった場合、排出した事業者も責任を問われます。
そのため、排出事業者の担当者や環境に関する責任者は廃棄物処理に関する知識が必要不可欠です。
◆改正のポイントを押さえながら産廃処理の流れをわかりやすく解説 収集運搬業許可の合理化や、建設業における排出事業者の定義の明文化、処理が困難になった場合の書面での通知義務化など、
法改正のポイントを押さえながら産廃処理の流れを図や写真を用いてわかりやすく解説しています。
著者について
(株)ジェネス
京都に本社をおく環境カンパニー。産業廃棄物の中間処理・最終処分業より構築したノウハウにより、環境コンサルティングセミナーを手掛ける。平成17年には、環境問題で注目される琵琶湖畔で唯一、最終処分場の拡張を許され注目された。