内容(「BOOK」データベースより)
コレステロール値や中性脂肪値を正常にするための基礎知識から、運動療法や薬物療法のポイントまで、知っておきたい最新情報をイラストや図表を使ってやさしく、くわしく説明してあります。中でも、治療に役立つ食事法や食べ方、調理のテクニックなど、食事に主眼をおいて解説してあります。実際に役立つよう、適正なエネルギー量と栄養バランスで作られた主菜・副菜などの具体的な改善レシピをたくさん紹介してあります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石川 俊次
内科医師。医学博士。1969年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部助手、のち東京慈恵会医科大学附属青戸病院内科講師、1988年助教授。その後、1991年防衛医科大学校第1内科講師、1997年同大学助教授を経て、1999年より現職。専門は脂質代謝、動脈硬化。慶應義塾大学医学部内科客員准教授、女子栄養大学大学院客員教授も兼任
忍田 聡子
管理栄養士。糖尿病療養指導士。日本女子大学家政学部食物学科卒業後、東京都済生会中央病院に勤務。その後も治療食のメニュー提案や情報提供、多数の医療施設で栄養指導に携わるなど多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)