内容紹介
冷や奴から、あえる、煮る、焼く、炒める、蒸す、揚げるレシピ、さらにデザートや漬け物、自家製どうふ作りまで、とうふの料理はおまかせの1冊。しかも作り方が簡単!―――たとえば、湯に重曹を少しだけ加えた「温泉風湯どうふ」。煮ているうちにとうふがとけ出してやわらか~くなり、従来の湯どうふとは異なる驚きのおいしさ! このような、思わず試してみたくなるびっくり&簡単なとうふレシピばかりを集めたのがパート1。パート2は、やっこ、サラダ、あえ物、汁&スープ、なべ物、焼き物、炒め物、煮物、蒸し物、揚げ物、どんぶり物、デザート、漬け物、手作りどうふの順でとうふレシピをど~んとご紹介。見ごたえ十分です。さらにパート3は、油揚げと厚揚げの料理が41品登場。安価で手に入りやすい素材だけに、これだけおかずやおつまみになるレシピがあれば、食費節約の効果も期待できそうです。このほか、とうふや油揚げ、厚揚げの栄養、種類、切り方、保存法について、コラムでわかりやすくご紹介しています。指導は、「おつまみ横丁」で大ブレーク中の瀬尾幸子さん。省ける手間を徹底的に省いたシンプルなレシピなので、初心者でもすぐ作れるものばかり。ぜひ、お試しを。
内容(「BOOK」データベースより)
すぐ作れるとうふ料理が170品。毎日食べてもあきないレシピです。
著者について
家庭料理研究家。「おつまみ横丁」(池田書店)が昨年大ブレークした。省ける手間は徹底して省いたシンプルなレシピで、初めての人でも作りやすいと評判。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬尾 幸子
料理家。初めてでも失敗なく、簡単にできるおかずのレシピを考えるのがモットー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
料理家。初めてでも失敗なく、簡単にできるおかずのレシピを考えるのがモットー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)