普段なにげなく載っている車も、事典を見ると知らないことが多い。
ナンバープレートも、軽自動車の事業湯が色が違うことを本書で初めて知った。
自動車の買い替え前に、一度目を通してみるとよいかもしれない。
ディーラにいろいろ質問するのにも、それなりの予備知識があると、相手も、この人はよく調べていると思って、懇切丁寧に説明してくれるに違いがない。
クルマ事典というよりは、クルマ購入事典という方が近いかもしれない。
「カタログを読む7つのポイント」は、参考になる。
主要諸元、走りにかかわるエンジン情報、足回りデータ、装備の充実度、内装・外装、性能曲線と三面図、ボディーカラー。