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最新型のピチカート・ファイブ
 
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最新型のピチカート・ファイブ

~ PIZZICATO FIVE
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登録情報

  • CD (1991/6/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 24 分
  • ASIN: B00000INOG
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 143,545位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3574位 ─  音楽 > J-POP > ポップス > グループ

1. イントロダクション
2. ブリジット・バルドーT.N.T.
3. 女性上位時代 1
4. 大人になりましょう
5. ラヴソング・ラヴソング

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

セヴンゴッズレコード社長,麻田浩のあいさつで幕をあけるピチカート・ファイヴの月刊リリース第2弾。小西康陽の淫靡なインタビュー,3や映画,ドラマのセリフをクレイジーにコラージュした爆笑ものの4など,かなりキメてる。ノッてるな!#ピチカート。

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5つ星のうち 3.0 何でも曲になる, 2003/8/9
91年の作品で、"Five by Pizzicato Five"の2枚目。このミニアルバムから田島貴男が脱退し、野宮マキが正式メンバーとなる。(田島貴男はオリジナルラブがメジャーデビューして活動のメインをそちらへ移した)。1曲めは"SEVEN GODS RECORDS"の朝田社長のスピーチ。これが結婚式に良くあるダラダラとした、長ったらしいスピーチで、そこが面白いといえば面白い。2曲めがいわゆるパワー全開系のポップチューン。曲の後半でフレンチポップのようなボソボソトークが入っていて、それが3曲目の「This year's girl #1」の野宮マキのインタビューにつながります。"好きな色は?"、"赤"とかどうでもいいようなことを延々とインタビューして、その様子が淡々としたリズムトラックに乗っている。聴きようによってはAVのインタビューのような、ちょっとアヤシイ雰囲気ですね。小西君はこの頃のインタビューで”雑音でもなんでも、録音してインデックスをふれば、CDの曲になるんだ”と言ってました。また別のインタビューでは”天才には生涯に一つの最高の作品を残すタイプと、手塚治虫のような、生涯作品を作りつづけた多作のタイプがある。僕たちは多作の人になる”といっていました。非常に印象に残ってます。お勧めは4曲目の「大人になりましょう」です。曲全体に古い日本映画のセリフがちりばめられていて、面白いです。このセリフのコラージュは芸術家の沼田元気さんが担当。一説によるとこのセリフはサンプリングではなく、スタジオで小西君の声を編集したものだ、という噂もありました。どっちにしても、このコラージュはすごいです。一見の価値あり。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小西さんのJLGかぶれの一端。, 2002/12/23
By 宮牧 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
マニアックな趣味と明るい実験性が愉快に調和した、これこそピチカートの「夜明け前」なのでした。この頃の小西さんが一番面白かったのは、高浪さんとのバランスがあったからです。
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