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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お茶の間に一冊は必携,
By
レビュー対象商品: 最新世界史図説タペストリー 七訂版 (大型本)
本来は高校生や大学受験生のための世界史資料として作られた本書であるが、これだけよく整理され、しかも千円でお釣りがくるというのは大変有難い。特に世界史に興味がなくとも、地球自体がここまでGlobal化した時代に生きていかねばならない以上、世界史について明確なImageを持っていることが求められる。そうかといって、浩瀚な世界史の本を紐解いたりするのはちょっとという方に、ここまでお手軽に、それぞれの時代のImageが明確に掴めるように配慮されているこの本は、大変強力な助っ人である。特に世界史の場合、日本史と違って、地理的範囲も広範にわたり、離れた地域の事項を同時代的に捉えておく視点も要求されるので、こういう本があると大変有難い。
所々に挟み込まれた特集だけを拾ってみても大変興味深い。 世界の語族・世界の暦 世界の文字 オリエント世界の風土 地中海世界の風土 世界の宗教 パンと見世物 南アジアの風土 中国制度史一覧 諸子百家 唐代の文化・前近代中国の風習と慣習 中国文化史完全整理 朝鮮半島の歴史 東西交易路とユーラシア ムスリムのアーバンライフ 東南アジア世界の形成と海の道 東南アジア世界の歴史 東南アジアの文化 アフリカの歴史 絵で見る中世の封建社会 教会と中世の人々 地中海の文化・交流 ヨーロッパ主権国家の形成 「17世紀の危機」とヨーロッパ諸国 近世ヨーロッパの国際関係・植民地戦争まとめ 近代世界システムの成立 環大西洋革命 世界の一体化 パリ大改造 ハプスブルク帝国 ヨーロッパにおける国民国家 19世紀の欧米文化 工業化の進展に伴う女性のあり方とは 百貨店 近代ヨーロッパの国際関係と世界分割 近代政治制度・外交用語一覧 近現代の条約と会議 総力戦 戦間期の東欧 近代日本の膨張 ユダヤ人の歴史 パレスチナ問題 冷戦と核 戦後のインドシナ イスラム復興運動 是非一読を薦めたい。
14 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い,
By Lily&Lily (滋賀県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 最新世界史図説タペストリー 七訂版 (大型本)
イラスト、写真が多く眺めていて楽しい。 図が多いわりには見やすくて良い資料集。 他社の資料集(ニューステージ世界史詳覧とヒストリカ)も持っているのですが、サイズの大きさ、図やイラスト、写真などの量と解説など、内容はこのタぺストリーが一番良いです。
50 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
歴史は、後から生まれてきた人が思想の為に捏造していいわけがない。,
By
レビュー対象商品: 最新世界史図説 タペストリー (大型本)
とりあえず、パラパラっと見て最後の方に王朝とかのってたから日本の天皇家は載ってるのかなと思ったら
載ってなかった。 そういうのは日本史だから載せないのかな、とも思ったがイギリスの王室や隣国の中国、朝鮮 がのっていて、日本のが載ってないとなると対比ができないんじゃないかと思った。 この時点では少ししか違和感がなかったが、索引をみたら創始改名が載ってた。 そしてその記述をみたら唖然とした。 「朝鮮固有の姓名を廃止させた」こんな嘘を書いてある。 創始改名を一緒にして廃止させたというのも問題だが、改名は許可制で朝鮮人が日本人姓名を 選択し名乗った。 選択制で廃止などなかったことは、当時改名をせずに有力な地位についた人もいるからそのことが分かる。 そこら付近を中心に読んでくと、読者を間違って認識させるような悪質な記述のオンパレード 併合時代の記述を見てるとおかしい点ばかりみえてくる。 過酷な労働で朝鮮人が働かされたと書かれているが、その時日本人労働者はどうだったのか? 炭鉱で働く人の中で朝鮮人が監督でその下で働いていた日本人もいる。 しかし、この本の記述ではそれがまるで分からない アメリカ兵などの捕虜を強制的に働かせたとあるが、アメリカ人が日本兵にした捕虜虐待や 虐殺は一切書かない 当時の連合国側の非道は「リンドバーグの日記」に載ってる 日中戦争についても、開戦にいたるまでの中国側の非道とかマイナス面は一切排除してある。 租界にいた一般日本人を苦しめてた中国人の偏狭な思想や非道も載ってない。 岩波書店が、自分らの歴史に都合の悪い通州事件を隠蔽したのと同じ考えだと思う。 正しく歴史を調べたら、当時の一般中国人の敵は中国軍だということが認識できる。 当時を知るローマ教皇(ピオ11世)も1937年の10月に全世界のカトリック教徒に対し 日本軍に協力をと呼びかけた。 侵略戦争じゃないから。 その他の部分でもバランスが悪すぎる 世界恐慌の後ファシズム陣営のことを書いてあるけど、それ以外の国のことが書かれていない 戦争で勝った側の負は隠し、負けた側日本を意図的に悪く勘違いさせるような記述。 ファシズムとあるが、そもそもファシズムとされていないアメリカ、ロシアとなど他国も自国優越 主義じゃなかったのか 「近隣諸国条項」ができてから余計に日本は正しい歴史の記述ができなくなったと思う。 中国、韓国と日本のかかわりで中国韓国の負の部分がかけないのでその部分はごまかしてるが、 悪くなってる。 それと古代朝鮮と日本の関わりだけど、この本を見たら日本が上で朝鮮が下だということが認識できない。 古代は今より国の上下関係が大切だったのでそこを勘違いさせてはいけない。 古代朝鮮、中国、日本の歴史書いずれも当時の倭が上だということを示している。 例えば随書倭国伝 「新羅と百済は皆、倭国を大国として、珍しい文物が多いとし、恐れ敬い、通使を往来させている。」 中国が日本に送ったのは金印だが朝鮮に送ったのは泥印 日本が中国へ朝貢しなくなった後は、朝鮮は琉球より下扱いだった。 ちなみに琉球は銀印。 百済の王子は日本へ人質としてきてたし。 当時の技術レベルも現存してる古い朝鮮の寺と日本の寺を見比べたら分かる。 調べたら簡単に分かることも嘘で固める。 こんな会社が歴史教科書を作ってる大問題。 明白な嘘が蔓延してる日本の教科書状況を糺すべく「新しい歴史をつくる会」がでてきたんだと思う。
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