人間は、いろいろなものを取り入れて生きています。
空気・水・食べ物・思想・音楽・・・
このうち、空気と水と食べ物は、生体である体にとって
非常に大きな影響をあたえています。
この本では、水をテーマに、縦横無尽に様々なことが語られます。
カラダにいい水・脳にいい水として提案されているのは、
(1)油分を溶かす力の高い水
(2)酵素活性を高める水
(3)表面張力の低い水orクラスターの小さい水
だそうです。
デドックス・アトピー・羊水浄化・視力回復など
すべて、ミネラルウォーターでなんとかなる。
そういうことまで書いてあり、かなり目から鱗の内容でした。
人体の60%前後を、水が占めます。
そして、人間は毎日水をとってはじめて生きていけます。
汚染された水を飲めば、病気になり、
浄化された水を飲めば、元気になる。
そんな当たり前のことが、現代の当り前でない事情の中で、
さまざまな考察を加えられています。
この本には、
アルカリイオン水は、毎日大量に飲むことで、
酸性の胃液が薄まって体調不良になる。
濃縮還元ジュースは、酸性なので、体によろしくない。
そういう事例は出ていませんでしたが、
それでも★5つはつけてもいいです。