内容紹介
少子高齢化、経済格差の拡大、外国人労働者の増加、そして環境問題。日本と同様、先進国ならではの問題を抱えるドイツではどのような取り組みが行われているのか。東西再統一を乗り越え、EUを先導しながら新たな社会づくりをめざすドイツの最新事情を紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
先進国ならではの問題を抱えるドイツではどのような取り組みが行われているのか。東西再統一を乗り越え、EUを先導しながら新たな社会づくりをめざすドイツの最新事情を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浜本 隆志
1944年香川県生まれ。ワイマル古典文学研究所、ジーゲン大学留学。博士(文学)、現在、関西大学文学部教授。ドイツ文化論・ヨーロッパ文化論専攻
柳原 初樹
1957年大阪府生まれ。ゲッティンゲン大学留学。関西学院大学講師、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館勤務を経て、甲南大学国際言語文化センター准教授。近代ドイツ文学、日独の戦争責任論比較、歴史叙述のパラダイム転換、またe‐ラーニングによる外国語学習とドイツ語教授法を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年香川県生まれ。ワイマル古典文学研究所、ジーゲン大学留学。博士(文学)、現在、関西大学文学部教授。ドイツ文化論・ヨーロッパ文化論専攻
柳原 初樹
1957年大阪府生まれ。ゲッティンゲン大学留学。関西学院大学講師、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館勤務を経て、甲南大学国際言語文化センター准教授。近代ドイツ文学、日独の戦争責任論比較、歴史叙述のパラダイム転換、またe‐ラーニングによる外国語学習とドイツ語教授法を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)