内容紹介
◎2年に一度の医療業界のお祭り・2010年度診療報酬改定で業界はどうなる?
劇的な政権交代を実現させた民主党政権のもと、
2010年度診療報酬の全体改定率はプラス0.19%と、わずかながら10年ぶりのプラス改定。
医師不足、救急・産科・小児科医療の不足など、
医療現場が抱える問題が浮き彫りになるなか、医療費抑制の流れは一時休止。
今後の医療業界の方向性を本書が分析します。
◎業界のしくみからトレンド、就職状況まですべて網羅!
不況によって各業種の就業者数が減るなか、
医療関連従事者は23万人増の約620万人(総務省「09年労働力調査」)で、
関連の製造・卸売・小売業を含めるとさらに膨大な数になります。
「病院・診療所」「製薬会社」「調剤薬局」
「医薬品卸」「医療機器メーカー」「医療関連サービス業」「介護関連サービス業」など、
各業界が深く関係しながら成り立つ医療業界のしくみやトレンド、
各職種の仕事内容から就職状況まで、
多くの医療従事者のビジネスや就職に役立つ内容をお届けします。
◎知っておきたい制度、関連データをピックアップ!
「診療報酬制度」をはじめ、「特定検診・保健指導」「第三者評価」「後期高齢者制度」「薬事法」など、
医療の制度は状況に応じて変わります。
本書では、これらのポイントをコンパクトに解説したうえ、
押さえておきたいデータをピックアップ。
膨大な取材から生まれた内容は単なる解説書を超え、
現場で役立つ情報だけをまとめています。
内容(「BOOK」データベースより)
不況でも市場&雇用が拡大!かつてない広がりを見せる業界のいまを探る。医療と看護、製薬、保険薬局、医薬品卸、医療機器、介護、医療関連サービス…。業界の現状と未来をデータをもとに網羅。