Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
最後の記憶 (角川文庫)
 
 

最後の記憶 (角川文庫) [文庫]

綾辻 行人
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と眼球綺譚 (角川文庫) ¥ 580 をあわせて買う

最後の記憶 (角川文庫) + 眼球綺譚 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 最後の記憶 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 眼球綺譚 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

満を持して放つ、七年ぶりの長編小説、遂に刊行!

若年性の痴呆症に冒され、自らの記憶を次第に失いつつある森吾の母・千鶴。千鶴の中に残された、「最後の記憶」とは――?美しく哀しい、本格ホラー小説

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女の心に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖の記憶」だけだった。突然の白い閃光、ショウリョウバッタの飛ぶ音、そして大勢の子供たちの悲鳴―。死を目前にした母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?波多野森吾は、母の記憶の謎を探り始める…。名手・綾辻行人が奇蹟的な美しさで紡ぎ出す、切なく幻想的な物語の迷宮。

登録情報

  • 文庫: 509ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/06)
  • ISBN-10: 404385501X
  • ISBN-13: 978-4043855018
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 209,299位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本格と恐怖 2002/9/18
By 某nm
形式:単行本
 『新本格』の元祖、綾辻さんの新作は、サイコホラーと本格の融合を目指した意欲作である。痴呆症によって記憶を失っていく母にまつわる心理的圧迫感の描写はさすがに著者の面目躍如という感じであるが、本格との融合が成功しているとは必ずしもいえないのではないか。むしろミステリの部分を切り捨てて、ホラーに徹していた方が面白い作品だったような気がする。ただ、ホラーとミステリを融合させようとする著者のバランス感覚はさすがで、綾辻ファンならずとも一読の価値がある作品であろう。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
駄作?試作? 2008/4/16
形式:単行本
死ぬ直前、人生最後の記憶は何になるのだろうか。進行性の痴呆に冒されたとき、最後まで強固に残る記憶(こちらも「人生最後の記憶」と呼べるでしょう)は何になるのだろうか。想像するだに恐ろしいテーマですが、そこをホラー調・ミステリ風に仕上げてしまうのところはいかにも綾辻流。さすがと言っておきましょう。

ただ、作品の完成度については・・・。
正直「綾辻どうした!?」と言いたくなるほどの駄作でした。解説では、既存の小説の枠組みに囚われない挑戦的な試み、だとか、綾辻にとってこれまでで最も冒険的な一冊、だとか言ってなんとか本書を評価しようとがんばっていますが、僕には単純に駄作としか思えません。ただ本作品は評価が真っ二つに分かれているようなので、綾辻の新境地としてあたたかく受け入れている人たちも一方では多いのかもしれませんが。。

本作品が本当に「挑戦的な試み」であり「冒険」であったのならば、ぜひ今後は一皮むけた本物の「新境地」を見せていただきたいものです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
トリックを楽しみにしている人にとっては本作は肩透かしでしょう。
ホラーについては口直し程度しか含まれていません。
結末はかなり早い段階で予測できます。
主人公の性格は一貫性がなく唐突であり、読み手はおいてけぼりにされる感じ。
著者がキャリアを重ねるにつれ避けられない変化に私がついていけないだけなのか、
ともかく本作を書かれた意図が分からず残念でした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
後半失速?でも全体としてはお勧め
館シリーズで有名な綾辻さんですが、ホラーや短編もなかなかいいです。綾辻さんのホラーは、おどろおどろした感じやグロテスク感はほとんどなく、美しさや妖しさ、悲しさや切... 続きを読む
投稿日: 2009/4/26 投稿者: 館の虜
残念な作品でした
ミステリと思って読んでみたら、少し違ったようです。
綾辻さんといえば、ミステリ作家という認識を持っていたので、... 続きを読む
投稿日: 2008/12/9 投稿者: 夙夜 健
がっかり
心底つまらなかったです。
解説を引き受ける作家がよくいたもんだと感心しました。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/26 投稿者: masa_cazzo
好みはわかれるかもしれませんが
ふつうのミステリーのような謎解きや、ふつうのホラーのような恐怖にとらわれないで、... 続きを読む
投稿日: 2007/8/4 投稿者: toshi
ホラーとしては期待しないほうが
ホラーとして読んでもあまり怖いシーンはない。かといって謎解きが面白いかと言えば・・・・ファンタジー小説として読むのが正解かと。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/1 投稿者: メンタルヘルス課長
ノワール・ファンタジー
「あとがき」にあるように、この小説は綾辻作品のなかでは「冒険」として書かれたもののようだ。たしかに、いままでの作品とはひと味ちがう。本格ミステリではないし、殺人鬼... 続きを読む
投稿日: 2007/2/3 投稿者: えんじゅの樹
ノワール・ファンタジー
「あとがき」にあるように、この小説は綾辻作品のなかでは「冒険」として書かれたもののようだ。たしかに、いままでの作品とはひと味ちがう。本格ミステリではないし、殺人鬼... 続きを読む
投稿日: 2007/2/3 投稿者: えんじゅの樹
山が無い
推理小説テイストのホラーです。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/12 投稿者: ナナシ
そう来たか。やられた。
今までの『眼球奇譚』や『殺人鬼シリーズ』から比べるとやや切れが悪い。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/13 投稿者: Jetmole
駄作
シリーズの中でも、綾辻作品の中でも駄作に近い出来。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/29 投稿者: AGO
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換