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最後の皇后
 
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最後の皇后 [単行本]

王 慶祥 , 繆 光禎 , 林 国本
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,205 通常配送無料 詳細
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最後の皇后 + わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈上〉 (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 3,465

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

婉容、名門出身の美人。皇后の地位をえながら悶々の日々の中で、アヘンに侵され狂死する。文繍、第2皇后。婉容とのかくしつに宮廷を逃亡。離婚を提訴し、「妃の革命」で勝訴する。譚玉齢、貴族出身の妄。「満州国」皇后の継承で関東軍の謀略により、毒殺された悲劇の女性。李玉琴、溥儀の御用掛吉岡高級参謀に強要され、皇后の玩具として迎えられた女性。李淑賢、大戦後の囚人から勤労者となった溥儀に初めて人間の愛をもたらした貞淑な女性。ラストエンペラー・満州国皇帝溥儀の皇后たちが描く波乱万丈のドラマ。

内容(「MARC」データベースより)

清朝最後の皇帝として時代の荒波に翻弄された愛新覚羅溥儀の人生には、5人の夫人が登場する。皇后となったばかりに悲劇的な末路をたどる婉容から、一般人となった晩年の溥儀を包みこんだ貞淑な女性・李淑賢まで、それぞれの波乱に満ちた生涯をたどる。

登録情報

  • 単行本: 353ページ
  • 出版社: 學生社 (1991/07)
  • ISBN-10: 4311603177
  • ISBN-13: 978-4311603174
  • 発売日: 1991/07
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 264,687位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kin0312
形式:単行本
映画「ラスト・エンペラー」の主人公、愛新覚羅溥儀の5人の妻達の波瀾に満ちたお話。一見輝かしく映るようでアヘン中毒から廃人となりひっそりと死んで行く様は、想像の皇后の行き方とは違っていました。それぞれに利用されたり、愛されたり見向きもされなかったり・・・本当に溥儀が心を許したのは一体誰だったのか、何度も何度も読み返しました。また、読むたびに夫人達に対する思い入れが変わる感覚も不思議でした。映画とは、また違った溥儀も知ることが出来ます。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gaboco
形式:単行本
溥儀の計5人の夫人毎にその生涯を記している。しかし事実は史実よりまあ解るのだが「最後の皇后」って銘打って5人書き連ねる程なのかなぁ?上辺は解るけど一歩踏み込んだところに欠ける感がする。なので、さらっと読める。時間もかからないし。

最後の夫人「李淑賢」に至っては彼女の著書「我が夫、溥儀」からの引用に継ぐ引用…で、その後に「我が夫…」読んじゃったから、まぁつまらないこと。日本語訳もそれに輪をかけてるんだろーなぁ。
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