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最後の晩餐 [DVD]
 
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最後の晩餐 [DVD]

加藤雅也, 匠ひびき, 福谷修 DVD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,559 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 431 (11%)
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登録情報

  • 出演: 加藤雅也, 匠ひびき, 三輪ひとみ, 原史奈, 前田綾花
  • 監督: 福谷修
  • 製作者: 倉谷宣緒
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アムモ
  • DVD発売日: 2005/04/29
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0007WZUVA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 111,380位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人気ホラー小説家・大帥z圭の原作を加藤雅也主演で映画化。整形外科医・優児は手術で手に入れた女性の脂肪を食べたことをきっかけに、人肉を食べることに快感を覚える。彼は肉を手に入れるために殺人を繰り返すが…。R-15作品。

内容(「Oricon」データベースより)

大石圭原作小説を映画化。手術で吸引した女性の脂肪を食べたことで強烈なエクスタシーを感じ、それが次第にエスカレートしてついに殺人まで犯してしまう一人の整形外科医を描いた禁断のホラー・ムービー。R-15指定作品。

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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中途半端 2005/3/20
By と45 VINE™ メンバー
ゆえあって試写会、劇場と二度も観てしまった。が、カニバリズム・ホラーを謳っているわりにはコワくもグロくもなく、かといって耽美な幻想的映像で魅せるわけでもなく、なんともマイルドというかヌルい出来あがりで肩すかしを食ってしまった。カニバリストであるところの主人公・小鳥田医師の凡庸な日常生活と、人肉を欲してやまない狂気・異常性とのメリハリも感じられず(余談だが主人公のキャラクターは原作からは大きく変えられていて「湘南人肉医」というよりはむしろ同じ大石圭作の「殺人勤務医」に近い)その気になればオーラもカリスマ性も異常性も身にまとえる加藤雅也の起用も素材を活かしきれなかった感が残る。登場する人肉料理もどう見たって普通のステーキ、ハンバーグで、色々な意味でもっと強烈にやってもよかったのにと思うと残念。犠牲者となる女優陣もイマイチ華がなく、白塗りメイクで怪演の松方弘樹ひとりが気を吐いている感じだ。
ただ、加藤雅也ファンは、彼の出演作には珍しくエロティックなナインハーフ的場面がふんだんに出てくるので、耳元で「君を食べたい」と囁かれる妄想に酔って楽しむべし(笑)。それだけでも一見の価値あり、かも?
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒソカ VINE™ メンバー
 大石圭『湘南人肉医』角川ホラー文庫を原作とした映画である。原作では主人公は肥満の整形外科医であるが、映画では痩身の医師である。そして健康的な体躯をしている。

 ストーリーは主人公小鳥田雄志が整形外科医として勤務する傍ら、女性を殺して、その肉を食べるという話である。「ハンニバル・レクター」とは違った趣のカニバリズム映画である。

 映像はとても綺麗である。光の配色が上手い。また料理をおいしく食べる演技も上々である。本当に人肉はこれほど美味しいのだと錯覚させられてしまう食べ方をしている。

 人肉が旨いのかどうかは知らない。映画では、また小説では旨いという設定で話が進む。しかし、カニバリズム自体は取り立てて珍しい題材ではない。未開民族の中にはカニバリズムの風習を持った部族がいたし、過去、いろんな作家がそれを作品に仕立ててきた。有名なところでは、トマス・ハリスの「ハンニバル」に出てくるハンニバル・レクター博士である。

 血がドバーと出るが、そうしたスプラッタホラーに免疫があるのならば見て損はない映画である。

 エンディング曲は櫻井敦司の「惑星-rebirth-」という歌である。この歌もいい歌である。「最後の晩餐」にはむしろ、似合うかもしれない。一度聞いてみることを推奨する。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
異色作 2005/3/23
過激なエログロを期待すると肩透かしをくらいますが、異色のB級エンタテインメントとして観れば十分楽しめました。原作とは明らかに視点や狙いが異なります。別物でしょう。逆に原作を大胆にアレンジしたセンスを評価したいです。個人的には70年代、80年代のホラーやサイコスリラーのエッセンスが随所に感じられ、展開にも意外性があり(やや強引ですが)、退屈しませんでした。独特の映像美や、宗教画をモチーフにしたタイトルバック、クライマックスの結婚式のアレはけっこう好きです。ただ、もう少しお金をかければよかったのでは?と思う箇所がいくつかあったのは事実ですが…。役者では、主演の加藤雅也が予想以上に雰囲気があって健闘していた他、三輪ひとみの美しい存在感、原史奈の可憐さ、前田綾花のキレ具合が良かったです。あと松方弘樹は凄すぎです。
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