内容(「BOOK」データベースより)
最初は盲目のバイオリン奏者だった。腕は良かったが人づきあいもせず、誰からも恨まれずにひっそりと生きてきた男が、いきなり顔の真ん中を撃たれて殺されたのだ。すぐに刑事たちの困惑は深まることになる。今度は化粧品販売の女性が射殺されたのだ。凶器はバイオリン奏者のときとまったく同じグロックだった。同一犯人のしわざに違いないのに、被害者をつなぐ糸がまったく見えない。まもなく第三、そして第四の殺人が!キャレラ、ホース、マイヤーら87分署精鋭を総動員した捜査が導く意外な真相とは?半世紀におよぶ大河警察小説の最終作。
内容(「MARC」データベースより)
次々と起こる、同一犯による理由なき連続射殺事件…。キャレラ、ホース、マイヤーら87分署精鋭を総動員した捜査が導く意外な真相とは? 半世紀におよぶ大河警察小説シリーズ最終作。