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最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち (幻冬舎文庫)
 
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最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち (幻冬舎文庫) [文庫]

西田 深雪 , 西田 章
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

一生を人間のために捧げ、働き続けた盲導犬。残されたわずかな時間を、本当の家族として愛を注ぐボランティア。『盲導犬クイールの一生』石黒謙吾が贈る、老犬と「看取りの親」の心安らぐ日々。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「盲導犬をリタイアした犬ならしつけができていて飼いやすいかも」。そんな気楽な理由で始めた引退犬ボランティア。だが出会って数年で死を迎える老犬との暮らしには、介護の苦労や残される者の悲しみなど、すべてを受け入れる覚悟が必要だった…。4頭の引退犬との出会いと別れ、13年の介護の記録。家族の愛情あふれるノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

盲導犬にとって「最後の家族」であり「最後のパートナー」となる引退犬ボランティア。13年間ボランティアを続けてきた著者が、その犬たちとの日常を描く。老犬と「看取りの親」の心安らぐ日々。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西田 深雪
1954年生まれ。主婦。岡山県で暮らす。「盲導犬の余生を看てあげて」と題した小さな新聞記事を見たことがきっかけで、夫婦二人で引退犬ボランティアを始める。1991年に、関西盲導犬協会にボランティア登録。その後一三年間に、四頭の犬をあずかる

西田 章
1951年生まれ。会社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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