登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「看取りの親」,
By
レビュー対象商品: 最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち (幻冬舎文庫) (文庫)
盲導犬はたくさんの人の手を経て生きているということを改めて感じました。繁殖させる「生ませの親」「パピーウォーカー」盲導犬として訓練する「育ての親」そしてユーザー。そして引退したあとに彼らが最後の日々を過ごすのが西田さんのようなボランティア、「看取りの親」です。一頭の犬に関わった人々の気持ちはみな同じ。「穏やかで幸せな老後を送って欲しい」。そのような祈りの気持ちは命のリレーのようでもあります。誕生から飼育、訓練、仕事の時期を経て迎える盲導犬の老後。それを看取ることは、人を助けて共に生きてきた彼らの気持ちに報いることなのかも知れません。そしてユーザーが、かつて彼らと共に歩いた道を、また新たな犬と心おきなく歩けるように「安心して任せてください」と胸を張れる西田さんを尊敬します。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感動の一冊です!,
By 嵐 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち (単行本)
この本を初めて知ったのは西田さんが運営されているHPでした。HPを見た時も感動で涙が止まらなかったのですが、 この本でも沢山泣いてしまいました。 本の中には西田さんご夫妻の優しさと温かさが詰まっています。 詩から写真から文章から…犬達への思いが溢れだしていました。 盲導犬に興味のある方には是非読んでいただきたい一冊です。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
抑えきれない涙が溢れてしまう本,
By naonao-703 (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち (単行本)
私は犬が恐い人なんで、犬に対する思い入れは無いんですでも、この本はそんな好みは関係ないですね 西田夫妻の写真と文章には、行間から溢れ出す愛情で胸が一杯になります この文中の中には、泣き言も恨みつらみも書かれてません 西田夫妻は先が見えている犬を引き取ることに疑問の声を向けられるし ご自身も亡くなる悲しさを痛感して苦しんでこられたが それでも13年間4頭の盲導犬を引き取ってこられた こちらにも浸透してくる最高の本です
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|