内容(「BOOK」データベースより)
愛するものを失う痛みと、滅びゆくものへの哀惜、そして赦し。犬が絶滅してしまった近未来のアメリカで孤独な男が出逢う、ささやかな奇蹟…。読後に深い余韻を残す表題作から抱腹絶倒コメディまで、アメリカSF界の女王ウィリスのベスト・オブ・ザ・ベスト4本を厳選する傑作集。ヒューゴー賞・ネビュラ賞・SFクロニクル誌読者賞・ローカス賞他、収録作4篇あわせて全12冠。
内容(「MARC」データベースより)
犬が絶滅してしまった近未来のアメリカで、孤独な男が出逢ったささやかな奇蹟とは? 滅びゆくものへの哀悼、そして赦し…。読後に深い余韻を残す表題作から抱腹絶倒コメディまで、アメリカSF界の女王の傑作4篇を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィリス,コニー
1945年コロラド州デンヴァー生まれ。1982年発表の短篇「クリアリー家からの手紙」「見張り」を皮切りに、ヒューゴー賞、ネビュラ賞はじめあらゆるSF賞を総ナメにする活躍を見せ、“アメリカSFの女王”の座を獲得する。87年、南北戦争をテーマにした第一長篇『リンカーンの夢』でジョン・W・キャンベル記念賞を受賞。92年には、第二長篇『ドゥームズデイ・ブック』とコメディ短篇「女王様でも」で、SF界の三大タイトル(ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞)を同時に制覇する空前絶後の快挙をなしとげた
大森 望
1961年生まれ。京都大学文学部卒。翻訳家、書評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年コロラド州デンヴァー生まれ。1982年発表の短篇「クリアリー家からの手紙」「見張り」を皮切りに、ヒューゴー賞、ネビュラ賞はじめあらゆるSF賞を総ナメにする活躍を見せ、“アメリカSFの女王”の座を獲得する。87年、南北戦争をテーマにした第一長篇『リンカーンの夢』でジョン・W・キャンベル記念賞を受賞。92年には、第二長篇『ドゥームズデイ・ブック』とコメディ短篇「女王様でも」で、SF界の三大タイトル(ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞)を同時に制覇する空前絶後の快挙をなしとげた
大森 望
1961年生まれ。京都大学文学部卒。翻訳家、書評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)