他のDVDの予告篇を見た時からすごく気になっていて
レンタルで見た後、何回も見たくなり購入しました。
普通は廉価版になった商品しか購入しないのですが、
これはどうしても欲しくなり買っちゃいました!
恋のルールは、一緒にバカができること
本音を出し合い、バカになれることが、本当の恋を見つける最大のルール。
『最後に恋に勝つルール』
…なんて見出しですが、別にバカする事に重きをおいたコメディ満載ストーリーでは決してありません。
邦題も、アシュトン出演の「ベガスの恋に〜」と同じようなノリでつけられているだけで、
いまいち内容と合ってないような…もうちょっと真剣に考えてほしいものです。
内容的には、恋のタイミングがなかなか合わない主人公2人が幸せを掴むまで…
という感じです。
2人ともすごく魅力的で、2人の距離感や心の動きにも共感でき、
こんな恋したいな〜と思いましたね。。オリバーみたいな男の子いいなぁ〜
私は、この映画の雰囲気が大好きです。
現実でもありそうな恋の距離感と言いますか…
それに、出会ってから7年後までが描かれており、
2人の人生や成長にも共感できました。
アシュトンは元々好きじゃなかったけど、
「ベガス〜」と本作を見て割と好きになりました。
彼かわいかったです☆
今回、彼のスタイルの良さを思い知らされました。
さすが元モデル!たいしてイケてない格好してても、
そのスタイル故にダサさがほぼ消えちゃってますね!
私はアマンダ・ピートの方がどっちかって言うと
元々興味がありました。
自分の所有している作品に
たまたま彼女が脇役で出演しているものが多く
(恋愛適齢期・彼女は最高・隣のヒットマン等)、
ダークヘアに大きなブルーの瞳がチャーミングで
いつの間にか気になる女優さんになっていました。。
ちなみにBGMもアクアラングやジェットなど
しっとり系からノリの良い曲まで秀逸で、
ひ〜出費が〜!と思いつつサントラも購入しちゃいました。。