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最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72
 
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最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72 [単行本]

橋下 徹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

攻防を制するかけひき論から、相手を説き伏せるレトリック、鉄壁の交渉話術まで橋下流・最強の交渉術を明かす。

内容(「MARC」データベースより)

TV「行列のできる法律相談所」や「サンデージャポン」でおなじみの若手弁護士が指南する最強の交渉術。事件屋、ヤクザなどが入り乱れる示談交渉の現場で体得した、相手を思い通りに動かす無敵の交渉ノウハウを明かす。

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2003/06)
  • ISBN-10: 4537251506
  • ISBN-13: 978-4537251500
  • 発売日: 2003/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,243位 (本のベストセラーを見る)
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145 人中、133人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BK
形式:単行本
レビューの高さに釣られて購入してみたが、私としては、疑問の残る内容だった。

私なりに解釈すれば、本書で述べられているテクニックは
 「一般に通じるもの」
 「弁護士だから通じるもの(一般には受け入れられないもの)」
の2つに大別される。
そのため、一般的な交渉事の場で、素人が本書の知識を付け焼き刃で活用しようとした
場合、相手によっては、こちらが手痛いしっぺ返しを食らう可能性があると思われる。

例えば本書の中から、「一度交わした約束をひっくり返す」という例を見てみると、
「全額支払います」と約束した場合、通常は、「要求された全額」と解釈する。
ところがそこは法律家たる著者。
「全額」とは、“法的に認められた「全額」”という解釈を持ち出す。
つまり判例などに基づく、あくまで法律の世界の話に持っていくわけである。

「弁護士vs弁護士」や「弁護士(自分)vs素人(相手)」であれば、それで話も進むだろう。
しかし、「素人vs素人」でこの論法を進めると、事態を悪化させかねない。
ハッキリ言って、相手の心証は悪くなるし、下手をすると、相手が弁護士を立て、
交渉が法廷闘争に持ち込まれる危険性もある。

このような例が、所々に見られるため、交渉解決のスッキリ感は、あまり感じられない。
弁護士という立場(社会的認知度や、「弁護士が出てきた」という無言のプレッシャー)
があってこそ、本書の中身の全てが生きる。
ゆえに、一般的な交渉事の参考として読むよりは、「弁護士の交渉とは」という読み物
として理解するに止めておいた方が無難だと思われる。

本書の内容は、少なくとも、「円満解決の交渉術」ではないことは確かだ。
「最後に思わずYESと言わせる..」というタイトルよりも、むしろ
「YESと言わざるを得ない状況まで、相手を徹底的に追い詰める交渉術」の方がよく似合う。

読後の気分の悪さも含めて、★3つ。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に参考にたる本です。読んで損はない!!
しかし、読み進めていくうちに、自分が汚くなるような気がする。
作者がその筋の方々とも交渉をしかければならない職業だからかもしれないが。
負けない為には役に立つ書物。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dadump
形式:単行本
「危険な」本音トーク、ちょっと長めの冗談で話題の橋下徹弁護士が、「本業」の弁護士としての示談交渉等から学んだことについてまとめられたノウハウ本。橋下弁護士のイメージとは裏腹に?、本書の内容にチャラチャラした所は一切ありません。
 

 若くして独立し、活躍されているだけあって、数々の修羅場を経験し、自分なりの交渉・解決法を習得されている。理論に偏らず、実戦に基づいているので、この手の本としては、一級品では。

 著者が、向谷匡史さんの本(「ヤクザの実戦心理術」「ヤクザ式ビジネスのかけひきで絶対に負けない技術」等)は、学者の書いた本よりも交渉するときの参考になったという趣旨のこと言っていました。私も、早速購入し読みましたが、あわせて読めば、さらに役立つと思います。

 弁護士業界に興味のある方のみならず、企業等の総務担当者にもおすすめ。トラブルに備え一家・一社に一冊あったほうがよいかも。「タフネゴシエーター」になるための本です。
 
 

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独裁者・橋下の本質が分かる
さすが悪徳サラ金、商工ローンの顧問弁護士をしていた悪徳弁護士である橋下徹の本音が良くでている本です。法律と詭弁を武器に相手を追い込み、自分に有利な状況を作り出す。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: カナリヤ
本書は単なるハウツー本ではない
普段から厳しい交渉の現場に身を晒しているものこそが本書を読むべきだと考える。
そうでないものには、不要な書であろうし批評すべきでもない。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: upwave
橋下式交渉術の本質とは
凄い交渉術の本です。

本の中から一例を挙げると、既に合意に達したことにも前提をつけて... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: アマゾン次郎
僕は日常で使える技術と思う
'@これをすれば相手の有利になる(不利にならない)と思わせることが一番... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: アマゾネス愛子
なかなかいい本です
勉強になりました。 参考にしてみたいところもいくつかありますのでお勧めです。
投稿日: 2009/10/17 投稿者: アマゾネス
良かったです。
常に最前線に立ちあらゆる事柄と闘って来た橋下知事ならではの素晴らしい本です。橋下知事の言動を見ていつも思うのはここまであらゆる方法を取られて『筋』を通されれば何も... 続きを読む
投稿日: 2009/7/23 投稿者: カナダ
実践的
 著者の経験に基づいた実践的テクニックが満載で、心理学者の机上の空論ではなく正に勝つか負けるかというシビアな交渉の場で役立つ技術が掲載されています。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/14 投稿者: 読書好き
ヤクザの入り乱れる現場で?
... 続きを読む
投稿日: 2008/2/21 投稿者: ネイン
机上の空論
本人は、全く言葉を大切にせず、交渉力がないにも関わらず、よくこのような本が書けたなと思います。
交渉の本は、他にもございます。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/21 投稿者: 0120789625
軽薄なタイトルだが内容はとても真面目
橋下徹というと、お調子者の弁護士というイメージがあった。
本書を読んで、ずいぶんハードな交渉をこなしてきたことを知った。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/9 投稿者: たけぞう
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