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最強軍団アメリカ海兵隊
 
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最強軍団アメリカ海兵隊 [単行本(ソフトカバー)]

デビット パークス , ロス ブライアン , 友清 仁
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

1775年、フィラデルフィアで海兵隊は創設された。それ以来、海兵隊はアメリカ自由主義の誇れる守り神となっている。海兵隊は出動命令が下れば、世界のどこへでも迅速に、圧倒的な戦力を投入することができる。本書では、海兵隊の過酷な訓練、高い忠誠心、そして優れた危機対応能力に焦点を当てながら、海兵隊が世界最強の部隊であることを多数の写真を交えながら明らかにする。ビジネス界からも注目される海兵隊独自のリーダー育成法や精強な組織の作り方についても詳述した決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

1775年の創設以来、海兵隊はアメリカの戦争には必ず参加し、いずれも激しい戦闘、困難な作戦を担当している。本書は、数多くの最新の写真により、現在の海兵隊の実像をあますところなく再現。まさに「海兵隊とは何か?」という読者の疑問に答える内容といえる。海兵隊は出動命令が下れば、世界のどこへでも迅速に、圧倒的な戦力を投入することができる。本書では、海兵隊の過酷な訓練、高い忠誠心、そして優れた危機対応能力に焦点を当てながら、海兵隊が世界最強の部隊であることを明らかにする。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 143ページ
  • 出版社: 並木書房 (2009/8/10)
  • ISBN-10: 4890632476
  • ISBN-13: 978-4890632473
  • 発売日: 2009/8/10
  • 商品の寸法: 22.2 x 15 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 292,055位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
出版社の方には悪いですが、ネタばれレビューを書きたいと思います。

第1章 アメリカの新兵訓練
海兵隊の創設からに今日に至るまで、伝説となった人物や功績があった人物を解説しています。
海兵ファンで「名前は聞いたことがあるけど、よく知らなかった」と言う人物について書かれています。
新兵訓練の内容と共に、海兵隊士官学校(OCS)などについても解説されています。
海兵隊では、士官より下士官の方が大切なんですね。

第2章 海兵隊の組織と戦い方
全部で35項目にわたり、海兵隊の組織や兵器などを解説しています。多少、ブツ切りな感じがしますが、
いままで、なんとなく知っていて隙間がスカスカだったところが埋まったような気がします。
もう少し突っ込んだ内容でもよかったような気が・・・・

第3章 テロとの戦い
野戦から市街戦へ戦闘形態が大きく変ったことが解説されています。
イラク戦争開戦から、イラク戦争でのジェシカ・リンチ1等兵が捕虜になった戦い、バグダット陥落までが
海兵隊の視点から小説のように書かれています。イラク戦争の内容をはじめて知りました。
また、戦死者に対する取扱いなどは、興味深かったです。本章は、総じてイラク戦争の描写が多いですね。

第4章 これからの海兵隊
題名の通り、これからの海兵隊について書かれています。
次世代司令部や海上基地などが簡単に説明されています。あまりに最先端すぎるのか、説明が本当に簡単です。
まぁ、これは仕方がないのかも・・・

付録 海兵隊が参加した主な戦い
海兵隊創設時から朝鮮戦争までに海兵隊が参加した戦闘について簡単に解説しています。
前のレビューの方も書いている通り、今まで第2次大戦やベトナム戦争ばかりで、食傷気味だった私には、この程度の内容で十分です。

まとめ  前の方のレビューとダブりますが、今までの海兵隊に関する書籍は、ビジネス書大戦・ベトナムものばっかりでしたが、そこへ敢えてミリタリー色を強め、イラク・アフガンの内容に絞った出版者の方の心意気を感じました。写真も訓練課程意外はすべてイラク・アフガンの写真です。海兵マニアの方には、物足りないかもしれませんが、これから海兵隊について知りたい人には絶好の入門書だと思います。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
本著は、今の米海兵隊を理解把握する上で欠かすことのできないガイドブック
です。書店さんには、ミリタリー書の棚だけではなく、ミリタリー系雑誌の
ラックにも置いていただきたい内容です。

キーワードは、「海兵隊の適応能力」ということになりましょうか。

詳細な兵器の紹介や部隊、海兵隊式教育システムの解説はもちろん、
優れた軍事啓蒙書に必ず含まれている
「そこに所属する人間をいかに育てるか」「戦争とは何か」に関する記述があります。

また、湾岸戦争、テロとの戦い、イラク戦争を中核とする実戦記録を通じて、
海兵隊の特色や装備、訓練、隊員の意識等を解説している第2章、第3章は
圧巻です。有機的に軍隊を解説するお手本だなと感じました。

あわせて、訳者の友清さんがあとがきで述べられているとおり、
・イラク戦最大の激戦となった「ナシリアの戦闘」
・バグダッド陥落後のファルージャにおけるテロリストの戦い
をはじめとする、テロとの戦い・イラク戦争の最前線をここまで明らかにした
本は、少なくともわが国にはないと思います。

この点でも貴重な資料といえるでしょう。

併読にはこちらがオススメです。デビルドッグ
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
現在、出版されている海兵隊に関する書籍は、ほとんどの書籍が太平洋戦争やベトナム戦争についての記述が多いですが、この本は、表紙の写真でも分かるとおり、イラク・アフガン戦争を主体にしています。最新の組織図や兵器などがコンパクトに書かれているので、現行の海兵隊を知るにはよいと思います。
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