Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
最強国家ニッポンの設計図
 
 

最強国家ニッポンの設計図 [単行本]

大前 研一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論 ¥ 1,575 をあわせて買う

最強国家ニッポンの設計図 + 民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 最強国家ニッポンの設計図

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

シンガポールやマレーシア、台湾の国家アドバイザーとして国家建設に携わった大前研一氏が
「日本立て直しプランの集大成」と位置づける一冊。
一院制と国民投票を導入する政治システム、産業発展と地方復活を実現する道州制、所得税、
住民税、相続税・贈与税をすべてゼロにする全く新しい税制、アクティブで安心できる老後を可能にする
新・2階建て方式の年金など、既存の政党や政府、論客とは全く異なる国家ビジョンは斬新さが際立つ。
さらに本書では、政策の細目をまとめる新しい国家シンクタンク設立も提唱する。
これを実践する政治家は現れるか!?

内容(「BOOK」データベースより)

年金解決、所得税・法人税・相続税「ゼロ」、エネルギー大国、核「準備国」、日本を立て直すアイデアはすべてここにある。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/5/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4093897166
  • ISBN-13: 978-4093897167
  • 発売日: 2009/5/29
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 81,258位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Pt
形式:単行本
・個人的には、賛成できないところも多々ありましたが
 (ex.年金の二階建て方式。年金はネズミ講そのものなので止めて欲しいです。完全に止めることは出来ないとしても基本的に大きな政府には反対です。)
 この国のリーダーの描いた図(あるいは描いていないことも含め)と比較して
 非常に真っ当だと感じました!
・この国には無駄が多い!
 それらを抜本的に実現する為の大前流の具体的な提言が書かれています。
・ポイント
 −税率を下げると税収が増えるが世界の常識
  ・ex.米国の相続税
   2002年度から段階的に下げ、2010年に1年間のみの時限措置でゼロにすると。2010年に一気に高齢者から次世代へ資産移動をさせようと。
 −日本人全員分の水田が埼玉県の年間農業補助金で買える。
  (そのくらい馬鹿げた無駄な補助金を出している、ということ。
   また農業補助金は 国民を守るか、農民を守るかの二択なら
   国民を守る為に使うべきというのは100%賛成です。)
  農業系補助金44兆円>> 世界の穀物メジャー5社8兆円全てが買える
 −外交について
  老衰する米国に付かず離れずを表向き続けるべき
   (確かにそうかもしれません。露骨にはね除けるのもクレバーではない
    と言われれば、確かにとも感じました。)
 −エネルギー施策については日本のリードを如何に維持するか
  最右翼は原子力>太陽光発電>地熱>”藻”
→大前さんの著作では久々に「素晴らしい」と思いましたよ。
このレビューは参考になりましたか?
46 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 平祥志 トップ1000レビュアー
形式:単行本
最強国家を創るためのコンセプトは、一言でいうと「どのようにして、日本をグローバル化の中に適合させていくか」ということである。
著者の主張は大いに理解できるのだが、どうしても腹に落ちてこない。凡人の自分に危機感が不足しているからなのか、著者との目線の位置が異なりすぎているからなのか。

最強国家への施策として、
(0)国家シンクタンク(The Brain Japan)の創設
(1)「年金・税金改革」(フラットタックス、資産課税(乱暴な話)、SWF等)、
(2)「経済・産業の復興」(原子力技術のリーダー、グローバルな視点での食料確保、多国籍人材企業、格差拡大の受入れ等)
(3)「教育と雇用」(世界で活躍できる人材の育成、大学教育等)
(4)「憲法改正・道州制」(国会の一院制と国民投票導入、地域国家論)
(5)「外交・防衛戦略」(日本の外交問題に対する解決策)
(6)「金融危機とボーダレス経済理論」(趣旨とはあまり関係なく著者の主張)
の観点から提言しているが、柱は「世界で戦える人材の育成」ということだと思う。
また、グローバル化・ボーダレス化が進むなか、いまの日本に必要なことは、切り捨てであるとし、突き放して這い上がらせる仕組みが不可欠としている。

一方、最強国家を設計する上で不可欠な霞ヶ関の改革は殆ど触れられておらず(道州制の議論はあるが)、これらの施策を実行すればおのずと官僚の腐敗も払拭されるのだろうか。

著者は、日頃から「答えのない世界をどう生き抜くか」ということを主張しており、その重要性は理解できるが、本書に出てくる施策には諸外国の先進事例が多い。
格差拡大を抑制しながら成長する方法はないのか、(A)か(B)でなく、その間に答えはないのか、年間3万人を超える自殺者をどう考えれよいのか、著者の提言を実行する気力が日本人には薄れてしまったのか、そこも考えてみたい。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あらフォーティー トップ500レビュアー
形式:単行本
大前流日本改造構想を明確に提示する本。
論壇で定説とされる理論にも捕らわれない鋭い分析と、
世界の隅々まで知り尽くした同氏の視野の広さには、
今の日本に対抗できる人が見当たらない。

しかし、歯に衣を着せぬものの言いようが災いするのか、
それとも、時代がまだ同氏に追いついていないのか、
同氏の意見が多数意見にはならないのが、不思議なところ。

今「格差社会は悪なのか」と発言できるのは、大前氏くらいだし、
(他の人なら、ネオリベ、として袋叩きにされてしまう)
農業政策に対する厳しいダメ出しや、
「食料安保を言うのなら、石油、鉄も「自給」できるのか」
という決め台詞には、グウの音も出ない。

大昔から同氏が提唱してきた道州制がようやくマニフェストに出るようになってきたところを見ると、
やはり大前氏が正しかったのではないか。
次の世代に託すのではなくて、まだまだ現役でがんばって欲しいし、応援したい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本のことを考える
あまり、一般人には関係ないけどこういう考え方って大事だと思う
投稿日: 16か月前 投稿者: ぺぺどろ
広くみんなに読んで欲しい本
一冊の中に多くの提案が詰まっており、その個々については賛否両論があると思います。しかし、日本の将来について、これだけ広い範囲にわたって、一般的意見とは異なる自分の... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ゴルキチ
日本じゃなくて、韓国のためになってしまってる本
日本を立て直すための方策がちりばめられた、鳩山さんや国会議員の方は必読にしてもらいたいくらいの本。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/16 投稿者: シュラ
集大成!!
今までの著書で述べてきた日本改造計画の集大成って感じでした。毎度の感想ですが、大前研一氏の著書を読んでいると真新しさはないです。でも、述べていることはもっともだと... 続きを読む
投稿日: 2010/1/16 投稿者: マックスハーラー
この国はそれまでに、「最強国家」とは言わないまでも、普通の国になってほしいが、果たしてそこまでの時間的余裕は残されていないのではないかという気...
雑誌SAPIOに連載していた記事を加筆修正したもの。とはいえ、リーマンショック後の世界同時不況や、民主党への政権交代についても触れられており、構成からみても新刊本... 続きを読む
投稿日: 2009/11/1 投稿者: 西山達弘
ゼロベースの政策提言
ゼロベースの政策提言。大胆かつきわめて効果的なアイデアに満ちており、日本に夢と希望を与える提言の宝庫。大前さんは、構想力で人をリードできる世界的にも稀有な存在だと... 続きを読む
投稿日: 2009/9/27 投稿者: kishimenman
大前さんの視点から見るニッポン
内容的には、
今までの議論の繰り返しが大部分であるが、
具体的なニッポン国家の再建論といったところでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: もれしゃん
日米同盟は円熟夫婦
第5章 外交・防衛戦略にて大前氏の新コンセプトが披露
日米関係は「円熟夫婦」・・・たしかに「熱愛」ではなくなっても「添い寝」はしたほうがよい... 続きを読む
投稿日: 2009/9/6 投稿者: 山田川
日本の課題、自分の課題として読みました
改憲ではなくて創憲、といった部分など、こういう考え方があるのか、と思う部分がとても多く、視野が広がりました。また、自身の無知や不勉強も痛感し、視野を切り開こうと一... 続きを読む
投稿日: 2009/8/14 投稿者: akipponn
勇気の出る本
大前さんの「いい国をつくろう」という熱い想いが伝わってきます。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/25 投稿者: よっしー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換