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最強のWebコミュニケーションシナリオ お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング
 
 

最強のWebコミュニケーションシナリオ お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング [ハードカバー]

濱川 智
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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最強のWebコミュニケーションシナリオ お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング + 「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つけるための インサイト実践トレーニング
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商品の説明

内容紹介

「売れそうなサービス」を一生懸命につくるのではなく、「こんなサービスを待っていた!」と言われるサービスをつくること、「売るための方法」ではなく「ほしいと言わせる方法」を、「売るためのセリフ」ではなく「買うための動機」をつくることが、プロジェクトを成功させるもっとも確実な条件です。本書はそのための手法である「インサイトマーケティング」について紹介します。
インサイト。それは「こんなサービスが欲しい」という共感を獲得するための心のスイッチ。このスイッチを発見して確実に押させるプロジェクトポジション(提案)をすることが、プロジェクト成功の秘訣です。
従来の「説得型」の情報提供ではなく、不特定多数の顧客と真正面に向き合い、コミュニケーションをとって理解し、顧客の本当の要望を達成するのがインサイトマーケティング。このインサイトの考え方をネットビジネスに導入することで、より多くの顧客との絆をつくることができるのです。

内容(「BOOK」データベースより)

チラシをつくるな、絆をつくれ。共感を獲得するシナリオが存在すること、ご存じですか?

登録情報

  • ハードカバー: 262ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2007/10/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822291960
  • ISBN-13: 978-4822291969
  • 発売日: 2007/10/18
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
「お客さまの視点で商品開発を!」「顧客満足の観点でサービス提供を!」

……マーケティング担当者ならずとも、ビジネスに従事する者であれば、誰もが耳にするごくごく当たり前に認識されている定義です。
しかし、それをどのように実現しているか?どのようにして成果に結びつけているか?と問われると明快に回答できない――。
そんな人に気付きと納得を与えてくれる書ではないでしょうか。

Webがメディアとしての位置づけを急激に高め、様々な情報が氾濫する中で、顧客と絆をつくるインサイトマーケティングの考え方は、
成果を出していくのに必要だと感じました。

あらためてマーケティングの意識とノウハウを認識し直すのにオススメの本です。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
自分の正しさを主張するために、「顧客のため」といってしまうこと、ないです
か?

「顧客のため」ということばは一見正しく聞こえますが
思い抱く顧客像はそれぞれ、全くといっていいほど一致しません。

たとえば『ファッションに興味の高いF1層』といったところで、
誰もが同じ顧客像イメージを持てるでしょうか。
「どんなファッションに興味があるか」
「どれくらいファッションに興味があるのか」
「F1層といってもどれくらいの年齢層か」
「結婚しているのか、子持ちか」「住まいは都市部か、地方か」
など疑念が生まれるほど、『ファッションに興味の高いF1層』と聞いて
抱くイメージのギャップはどんどん大きくなります。

こんな状態で、「顧客のため」が通用するでしょうか?

この本は、こういった実は「自分のため」になってしまっている
「顧客のため」という言い訳に断固としてNoを突きつける良書です。

内容としては、主に以下の3つが書いてあります。
・顧客像のプロファイルを詳細まで作り込こむ手法と過程
・プロファイルからインサイトを導き出す手法
・全員で一致した顧客像イメージの共有する手法の理解と過程

大体、プロジェクトの進行を阻害する要因は、
・認識不足や理解不足、ディスコミュニケーションによるコンフリクト
・コンフリクトから発生する遅延、クオリティの低下
などだと思います。

この本は顧客像の理解と作成を通じて、事前の認識あわせ、
理解の共有を徹底する手法を実践的に説明しています。

「自分のため」の主張が真の「顧客のため」になるために、
プロジェクトの円滑進行のためのルールブックとして、
ここに書いてある手法を実践することを強くおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aockey
形式:ハードカバー
「コミュニケーションシナリオ」や「ペルソナ」に関する本を探していてこの本にたどり着きました。

いろいろな本を読みあさっていますが、この本はとても良かったです。

「顧客視点」から一歩先に進んでいると思っていた自分にさらなる【気づき】を与えてくれました。

ただ、若干気になったのは書いてあること自体は非常に当然で「うんうん、そうだよね。こうでないとね」と思わせるものの、「でも、ここまで(あるいはコレにちかいレベル)のことが自分に出来るだろうか」という不安も同時に抱いてしまいました。

ただ、それらを払拭してしまうくらい多くの気づきに満ちた本だと思います。
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投稿日: 2007/11/7 投稿者: taz
チラシをつくるな絆をつくれ
著者が講師をされたWebマーケティング研修に、
過去2回参加しています。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/27 投稿者: ポイズン
なぜがお客様が具体的に見えてくる
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投稿日: 2007/10/26 投稿者: サリタ
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