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最強の競馬論 (講談社現代新書)
 
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最強の競馬論 (講談社現代新書) [新書]

森 秀行
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これが競馬の神髄だ!!

人気調教師が明かす
G1馬とオープン馬の違い、育成牧場の重要性、
ダートと芝の違い、騎手の選び方、調教技術の進化……
読んで納得、目からウロコの最新競馬論。

●賞金年間2億円が最低ライン
●調教師には盆も正月もない
●どの牧場で育つかは非常に重要
●日本の芝馬はダート馬より強い
●絶対能力は距離の壁を超える
●シンジケートのメリット
●勝てる騎手はミスが少ない
●馬づくりは人づくり
●G1戦は馬の消耗度が違う
●海外で勝つ価値

芝馬とダート馬――
馬の能力はその馬が芝を走るのか、それとも、ダートを走るのかということをある程度、限定してしまう側面がある。
日本の場合は、芝のレースがメインだ。当然、能力の高い馬は芝のレースを主戦場とすることになる。ダートのレースを走らないのは、適性のあるなしが理由なのではなく、単に芝のレースのほうが重要視されているからなのだ。だから、日本の場合、基本的に芝で強い馬はダートでも強い。……
ところが、アメリカの場合は、その事情がまったく逆転する。ダート競馬が主流のアメリカでは、芝ではなく、ダート戦にスピードのある馬が集まってくるのだ。アメリカのダートは、日本と違ってローラーで押して固めているので、非常にスピードが出やすくなっている。だから、タイム的にみても、芝よりもダートのほうが速い。そこを勘違いして、日本のダート馬をアメリカのダート戦に連れていっても勝負になるわけがない。勝ち負けどころか、道中追走することさえ難しいだろう。――(本書より)

内容(「BOOK」データベースより)

馬の距離適性から騎手の巧拙、調教の方法、レースの選び方まで。読んで納得、目からウロコの最新競馬論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森 秀行
1959年大阪府に生まれる。牧場勤務を経て1981年、栗東の戸山為夫厩舎の厩務員になる。以後、調教助手を経て、93年、調教師に。同年森厩舎開業。94年、JRA最高勝率調教師、2001年、最多勝利調教師など。おもな管理馬に、エアシャカール、アグネスワールドなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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