登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
バフェットとその周辺の人々,
By
レビュー対象商品: 最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫) (文庫)
新聞記者が書いているということもあるのか、ドキュメンタリーと物語のような独特の感じのする本です。 ひとつのテーマは、時間の経過に沿ってなされ、バフェットの 関わる前の状況から書かれ全体像はわかりやすので、流れるよう に読めます。臨場感があります。 コカ・コーラにしても、常によかっただけではなかったとか。 この本の登場人物は大きく3種類に分かれ、バフェット本人、 これらのことで、バフェット本人の考えのみを考察するという 自分個人は最初読んだときは、ところどころの文に、大いに刺激 あとは、個人的に残念に思うのは、これだけ調べているのに、 よい本ではあります。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経営書としてお薦め,
By カスタマー
レビュー対象商品: 最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫) (文庫)
投資ノウハウではなく経営書として読める本。ビル・ゲイツやピーター・ドラッカーにもインタビューしており、バフェット流の企業経営がよくわかる。一流の米国人経営者がバフェット詣でをしているという。それだけにバフェットから経営について学ぶことは多い。この本では実例が豊富で、新聞記者が書いていることもあって手軽に読める。 投資ノウハウ本として読むとがっかりすると思う。だが、この本はバフェット自身やバフェットを知る経営者に取材し、日米の経営や資本市場の比較論などを展開することを主題にしている。ノウハウ本以上の何かを求める読者にはおすすめできる一冊。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
株を始める前にまずは一読,
By
レビュー対象商品: 最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫) (文庫)
バフェットは市場平均を遙かに上回る投資収益を、しかも何十年にも渡って実現している。さらにその手法がヘッジファンドなどの一瞬の駆け引きでの勝負とは違って、集中的で長期的な投資を、年次報告書という誰にでも入手可能な情報をベースに展開している。さらに面白いのはバフェットの投資先の多くはバフェットが身近に経験した商品やサービスを提供している企業だということだ。自分の実体験を重視しているのだろう。何らかのイベントをベースに裏に潜む企業を探して急いで投資するDay Traderとは対照的だ。
投資の本を読むと株価の変動パターンがどうかとか、マーケット心理がどうかとかいう小手先の技術が多く載っているが、バフェットはそうした知識とは無関係な企業の根本的価値にだけ焦点を絞って、膨大な利益を上げている。まさに投資としては正当な考えだが、その正当な考え方こそが、最強の利益に結びついている。ちょっと出来過ぎているようにも思えるが、何十年にも渡って続いているところをみると、企業の根本価値に拘った投資こそがやはり重要なのだろう。 バフェットについてすでに雑誌等で特集などを読んでいたりする人に取って本書はそれほど新鮮味はないだろうが、バフェットそのものをあまり知らない人に取っては、そうした人物や投資手法があることを知るだけでも大変に価値のあることではないだろうか。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|