このレベルのものを使うには、もはや対象校の数が限られてると思われます。
私大では早稲田文学部、法学部のみ。国立では京大、東大のみ。
あとはやっただけ、時間の無駄です。
565古文単語やマドンナ(今は古いがとりあえず)文法では富井のはじてい、漆原の面白いほどセンター版の別冊が出来たからって、これ一冊やれば古文最強なるんでしょ、とか思いつつ手を出すと、、やけどではすみません。壊死してしまう危険性さえあります。
これをやるにはセンター古文をただ高得点を取るのではなく、約12分でほぼ満点近く取りつつ、MARCHレベルは何を出されても満点が取れる、そういう方は使っても対して恐怖感を抱かずに取り組めますが、コレをやるなら読解問題集難関編をやった方がいい、って言う方が大半だろうと思います。
なぜ難関編の方が いいと言いますと、
現時点で最強の古文は古文問題集最強と言う理由もありますが、 何よりさきほども言いましたがこのレベルをやるべき対象校はほんの数校です。
その数校以外は本当に時間がある方以外やらなくても良い、ってぐらいなレベルです。
よくこれを学校側から買わされる方がいますが、これは昔からあるものなので、難関私立高校などの先生方はこれをやって東大クラスの大学対策をしたものだ、と言う古き思想がまだ残ってるため、闇雲にいきなりこれをやれ、と言う無茶ぶりが発生します。
これをいきなり出来る方なんて、本の一握りしかいないと私は思います。
なので、この参考書が悪いわけではなく(むしろかなりの良書だが)これを今の試験傾向も知らず、闇雲に有名にさせた、学校側に問題があると思います。
今はかなりの良書が出ています。 評価が低い方が言うように、いきなりこれ、または東大、京大、早稲田文学部法学部以外はすぐに違う参考書で対策を立てたほうが効率的です。(その点、ある意味愚書と化けるが)
また星5にしましたが、この本自体は出来る方ならこのくらいの説明が十分でありコンパクトなので、星5です。またこれほど難しいのは恐らくないので貴重な一冊としても評価したいところです。