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最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.5 ウルトラマン物語 [DVD]
 
 

最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.5 ウルトラマン物語 [DVD]

特撮(映像), 高野宏一 DVD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 特撮(映像)
  • 監督: 高野宏一
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エイベックス・トラックス
  • DVD発売日: 2006/09/13
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000H4W1CE
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 79,756位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

ウルトラマンシリーズが誕生して40周年を迎える今年。記念事業の一環として9月16日より全国松竹系にて「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」が公開。ウルトラマン、セブン、ジャック、エース、そしてゾフィーが、メビウスと共にスクリーンで活躍するこの秋、ウルトラマンシリーズ初期劇場作品5作品のDVDを発売致します。2003年8月より12月にかけて当社よりフィギュア付2枚組DVD-BOX<初回生産限定>としてリリースした「ウルトラマンthe movie ULTIMATE COLLECTION」3商品の単巻、お手軽価格にて再発売致します。

「ウルトラマン物語(ストーリー)」・・・1984年(昭和59年)7月14日富士映画株式会社配給作品。夏休みの児童を明確にターゲットとした作品で、ウルトラマンタロウの成長を少年時代から追いかけ、一人前のウルトラ戦士として認められる迄をを描く。特にM78星雲=光の国=ウルトラマン達の故郷をリアリティある姿で描いた初めての作品である点は、見どころである。またTVシリーズにコダワリを持たず大胆な設定変更をしている点も興味深い。例えばタロウに変身する東光太郎の物語は、本作に反映されてなかったり、タロウが戦闘を覚える為、過去の映像データを再生するシーンでは、タロウの活躍より前にレオや、80が活躍していたり、セブンがボーグ星人に仕掛ける技も変更されている。タロウの成長を追う一つの劇場作品としての完成度を目指した意欲作である。

Amazon.co.jp

   これまでのウルトラ映画は、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」といったTVシリーズの特撮シーンを編集したものに新規撮影の映像を若干加えたものだったが、この「ウルトラマン物語」ではその手法を転換。ウルトラの父と母の息子であるタロウの成長譚を創作し、タロウを取り巻く兄弟たちの活躍ぶりをTV映像を見せるという、従来とは逆の方法論をとった。そしてこの作劇法は、見事な成功を収めている。
   物語は幼年期のタロウを描くところから始まるが、ウルトラ兄弟として地球出撃を希望するものの、ウルトラの父と母から特訓を言い渡されてしまう。フラッシュバックで語られるウルトラ兄弟の地球での活躍。そして父から宇宙の巨悪・ジュダの存在を知らされるタロウ。ジュダの命を受けたヒッポリト星人がウルトラ兄弟をタール漬けにし、ウルトラの父と差し違えるあたりは、「ウルトラマンA」第26、27話の映像を使用しているが、単に編集した映像を見せるだけでなく、重体の父をウルトラの星に運び、さらにジュダの手により作られた合体獣グランドキングの登場へとつなぐ、脚本・構成の巧みさにはうなるばかり。
   TVシリーズ再編集版から始まったウルトラ映画が到達したひとつの頂点であり、またオリジナルな映画としての出発点であると言えよう。なおウルトラの父、母の声は石田太郎と池田昌子が担当。(斉藤守彦)


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カスタマーレビュー

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知らない人は何事かと思うでしょうが、「A」で初降臨したウルトラの父が、登場三分後にいきなり殺されるって、後世になって振り返ってみるとホンマどうかと思うのですよ。とってつけたような岸田森さんのナレーションだけで済まされる父の最期は、マニアでもその展開を心底褒める人ってあんまりいないのではなかろうかと。
ところがこの作品を見ると、そういった積年の欝憤も一瞬で晴れてしまいます。あの戦死の影にあった、宇宙帝王ジュダの復活と、息子であるタロウとの血の滲むような特訓の前には、あのザマも仕方のないことだろうと、むしろ激燃えな展開に見えるほどです。

前後しますが、この作品はその半分を過去の作品を切り貼りし、アフレコをつけ、残り半分を新しく撮り直して、完全なる一本の新作として作り上げた代物です。いかにも昭和の作品らしく、アクションと声優さんの演技が一致してない雰囲気もままありますが、それにしてもこれは良くできています。タロウの少年時代から戦士となるまでを丁寧に書いた脚本と、それにマッチするような過去映像のチョイスは神業クラス。
前述した父初登場のくだりも、ジュダの配下として現れたヒッポリト星人に倒される五兄弟を、タロウとの特訓で消耗した父が命がけで助ける名シーンとなって蘇っています。タロウの成長、そして最強戦士へと昇華されるくだりは、今現在のウルトラシリーズの根本とも言うべきもの。ウルトラファンを名乗るなら、この作品は一見の価値あり!
でも、最新作の「ウルトラ銀河伝説」とこの作品の「光の国」を比較してつっこむのは、ルール違反ですヨ?(笑)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やばいッス。グランドキングかっこ良すぎッス。

幼稚園の時にビデオで見てから今までずっと変わらず、一番好きな怪獣です。高校生になった今、もう一度この名作を見ることができて幸せです。

クライマックスの惑星フェラントでの決戦は最高に熱いです。ウルトラ兄弟全員を一度に相手にしても傷一つ負わないグランドキングは間違いなく最強の怪獣です。グランドキングとの戦いは、レーザーを除けば格闘戦がメインなので、ウルトラマン達が戦っている!という感じがしていい。ばんばん投げ飛ばされるウルトラ兄弟を見ていると少し悲しい気もしますが。

「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のフルCG戦闘にウンザリした方には、ぜひとも見てほしい作品です。ウルトラ六兄弟と宇宙最強の超合体怪獣グランドキングの戦いを見て、この作品の知名度をもっと上げよう!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タロウの少年時代からの成長を描いた作品 自分が小さい時に何度も観ていた映画で大好きだった。 
親は今の子どもに見せてやってよ!!! 円谷プロがその気になればCGなんて必要ないって気にさせられる映画 
自分がまだ生まれる前(20〜30年前?)に作られた映画なのに今見ても映像がとにかくキレイ!!! 砂と明かりを見事に使ってるんだよ!  
グランドキングと6兄弟の最終決戦では、兄弟たちが見事な格闘戦を見せてくれる!!! 
兄弟が苦戦する中ゾフィーが全員を鼓舞しそれにみんなが応えるシーンは最高!!!
その戦闘シーンでは、一人ひとりのアップもあり 最近のフルCGウルトラマンにはない見ごたえがあります。(CGだとゲームと同じなんだよな〜)メビウスインフィニティの必殺技コスモミラクルアッタクの「コスモミラクル」はここで最初に使われました。最初で最後でしたが…(メビウス本編でタロウが使ったかな?)この映画を知っていたら感慨深いシーンでした。
最後全員が並び立ち飛び立つ時の水木一郎のエンディング『ウルトラマン物語〜星の伝説〜』は超かっこいい!映像と一緒だとなんか感動的な音楽になってます。
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