Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,621

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
 
 

最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か? [単行本]

ポール・コリアー , 中谷 和男
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

貧困国問題のキーワード「ボトム・ビリオン」(最底辺に生きる10億人)の出典、ついに日本でも刊行。アフリカ経済問題の第一人者による援助にかかわるすべてのプレイヤー(国、機関、団体)への根本批判、超辛口の書。
柔軟性を欠く先進国、
縦割りの国際援助機関、
貪るだけの石油・建設企業、
そして、知性を欠いた善意のみに終始するNGO――
著者は、いずれも地獄の縁に生きるアフリカの人々を本気で救おうとはしていない、と断じる。
本書は一般向けに(世界の有権者へのアピールとして)書かれているが、最新の研究成果から、内戦と民族間の憎悪・所得の不平等・政治的抑圧などとの間に相関関係がないこと、民主制の下でも援助金が機能しない場合が多々あること、天然資源の収益が大きい場合民主政府は独裁政府の経済成長を上回れないこと、根本的な政策転換は内戦後ほど起きやすいこと等々、統計データに基づいて意表を突く事実を陸続と挙げ、既成の貧困国イメージを粉砕していく。そして、最貧の国々を捕らえる四つの罠――1「紛争の罠」2「天然資源の罠」3「内陸国であることの罠」4「劣悪なガバナンス(統治)の罠」の新たな克服法を提唱する。

内容(「BOOK」データベースより)

サハラ以南のアフリカ諸国の惨状、最貧の国々を捕らえ続ける四つの罠。柔軟性を欠く先進国、貪るだけの石油・建設企業、善意のみのNGO。誰も地獄の縁に生きるアフリカの人々を本気で救おうとはしていない。最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?

著者について

ポール・コリアー(Paul Collier) :
オックスフォード大学アフリカ経済研究センター所長。世界銀行の開発研究グループ・ディレクター、アフリカ問題のイギリス政府顧問などを歴任。アフリカ経済の世界的な権威。中谷和男(なかたにかずお):
元NHKヨーロッパ・アラブ・アフリカ総局長。おもな訳書に『テロマネーを封鎖せよ』『ザ・サーチ』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コリアー,ポール
オックスフォード大学教授、同大アフリカ経済研究センター所長。世界銀行の開発研究グループ・ディレクター、アフリカ問題のイギリス政府顧問などを歴任

中谷 和男
東京外国語大学卒業後NHKに入局。ヨーロッパ・アラブ・アフリカ総局長を最後に退職、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換