内容説明
『暮しの手帖』編集長の青春と仕事の記録
中目黒の書店カウブックス代表として、また『暮しの手帖』編集長として、その自然体の生き方に多くの人が共感する松浦弥太郎氏。そんな彼の青春と仕事を綴ったエッセイ集。(解説/よしもとばなな) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
中目黒の書店カウブックス代表として、また『暮しの手帖』編集長として、その自然体の生き方に多くの人が共感する松浦弥太郎氏。そんな彼の青春と仕事を綴ったエッセイ集。(解説/よしもとばなな) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
就職しないで生きていくなら、手がかりは体験者の話の中にしかない。路上から、たった一人でブック・ショップを始めた松浦弥太郎が語ったヒント。
内容(「MARC」データベースより)
トラックで各地を移動しながら本を売り、古本の概念を変えてきた本屋の主人が、今度は「カウ・ブックス」というお店で、本当に読んでもらいたいものを売り続ける。自らの経験と、ものづくり、店づくりへの思いを語りつくす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松浦 弥太郎
1965年生まれ。書籍商、文筆家。92年、オールドマガジン専門の書籍販売m&co.booksellersを立ち上げる。94年、赤坂Huckleberry内で初めてのショップm&co.booksellersをオープン。97年、ショップを中目黒に移転。編集、文筆活動を兼務する。2000年、トラックによる移動書店m&co.traveling booksellersをスタート。02年、小林節正氏と中目黒に念願のブックストアCOW BOOKSをオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年生まれ。書籍商、文筆家。92年、オールドマガジン専門の書籍販売m&co.booksellersを立ち上げる。94年、赤坂Huckleberry内で初めてのショップm&co.booksellersをオープン。97年、ショップを中目黒に移転。編集、文筆活動を兼務する。2000年、トラックによる移動書店m&co.traveling booksellersをスタート。02年、小林節正氏と中目黒に念願のブックストアCOW BOOKSをオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)