Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
最も遠い銀河〈上〉
 
イメージを拡大
 

最も遠い銀河〈上〉 [単行本]

白川 道
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と最も遠い銀河〈下〉 ¥ 1,785 をあわせて買う

最も遠い銀河〈上〉 + 最も遠い銀河〈下〉
合計価格: ¥ 3,570

在庫状況の表示

  • 対象商品: 最も遠い銀河〈上〉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 最も遠い銀河〈下〉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

晩秋の小樽の海で、一隻の漁船の網が女性の変死体を引き揚げた。その死体の首には、なぜか銀製のテッポウユリのペンダントが残っていた。懸命の捜査も虚しく、事件は迷宮入り状態と化した―。一方、東京の地で、新進気鋭の建築家として名を馳せている桐生晴之。誰もが振り向くほどの容貌、権力に媚を売らない孤高の姿、友への熱い友情。周囲から一目も二目も置かれる晴之だが、その過去はベールに包まれていた。そして、彼の首にテッポウユリのペンダントが吊るされていることを誰も知らない。人知れぬ哀しい純愛とたぎる怒りを抱え、建築家としての成功を目指す晴之。彼と小樽の死体遺棄事件との間には、一体なにがあったのだろうか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白川 道
1945年北京生まれ。一橋大学卒業後、様々な職を経て、80年代のバブル期に株の世界に飛び込み、大いなる栄光と挫折を味わう。94年、自身の体験を十二分に生かした『流星たちの宴』で衝撃のデビュー。2001年、『天国への階段』(上)(下)が大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 535ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/07)
  • ISBN-10: 4344016963
  • ISBN-13: 978-4344016965
  • 発売日: 2009/07
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 237,740位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「幻冬舎創立15周年特別書き下ろし作品」として上梓された、原稿用紙2510枚にも及ぶ白川道の大長編。

1996年10月、小樽の漁師が女性の変死体を引き揚げるところから物語は始まる。死体の身元はようとして判明しなかったが、その首にはテッポウユリのネックレスがかかっていたところからストーリーは広がりをみせる。

愛する人との間に悲しい過去を持ち、ふたりの夢をかなえ、彼女の献身に報いるため、手段を選ばずどん底の生活から一歩一歩成功への階段を這い上がる新進気鋭の建築家・桐生晴之。一方、事件からかなりの歳月が流れており、しかも引退した身であるにもかかわらず、ガンに冒されながらも執念の捜査で真相を追い求める小樽署の元刑事・渡誠一郎。両者の行動をメインに据えて、この長い小説は進んでゆく。

両方の視点と行動が重複するため、読者はすでに知っている同じ事実がダブって語られ、まだるっこしいところはあるものの、桐生の“純愛”と渡の“けじめ”には読むものに深い感動を与える。

本書は、物語のそこここに白川道の読者を「泣かせよう」と意図された読みどころが満載で、その根底にあるのは“偶然”、“運命”、“宿命”であり、小説を読んで「泣きたい」人にはこれ以上ない作品で、そのスケールと胸を打つものは’01年の『天国への階段』を質・量ともにしのぐといっていい、落涙必至の感動大作である。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スイート・サイエンス トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
上下合わせると1,000頁の大長編だが、こういう小説をpage turnerと呼ぶのだろう、とにかく止めることができず、一気に読んでしまった。
主人公の桐生晴之は30代後半の新進気鋭の才能溢れる野心家の建築家で、誰もが振り向くほどの容貌さえ利用して、建築の世界で名を残そうとしている。一見嫌味な男だが、貧困の中で愛する女性を失った誰にも語れないほど辛い過去を秘めている。そんな彼の昔の恋人とそっくりな女性が目の前にあらわれたことにより、彼の前には大きなチャンスが広がると同時に、それをすべて失う危険に晒されることになる。
ストーリー展開が素晴らしく、また登場人物が何れも魅力的で、男の友情と女との愛情に気持ちが熱くなり、そして最後は涙が止まらなくなる素晴らしい作品です。

(ここからはねたばれになります)
それにしても、この結末はつらいですね。光を目指してこのように必死で生きてきた人間の運命がこのような形で閉ざされたのは残念です。木島がいずれにしても清家淳介を殺害したであろうことを考えれば、桐生の行動に実質的には犯罪となる要素が殆どなかったと思います。このまま結婚しても果たして茜を幸せにできたのかと思うと、こうなるしかないと納得する気持ちと、これではあまりに酷いという気持ちがまぜこぜになって、読み終わったあとはしばらく気持ちの整理がつかなかったです。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
泣けるところが満載ですが、作者が意図して書いてるんでしょうね
ただ、余りにも調子よく繋がりすぎて気持ちが悪かった・・・
テンポがいいのはそれは良いのですが、でも、物語の展開が余りにも
ご都合主義でそんな?偶然が重なるのは違和感がありました。
主人公は女性にはもてまくりの男性ですが、余りにも良い男すぎる気配が・・

主人公桐生晴之は小樽の海に沈めた亡くなった恋人から逃れられないようで
結局のところ不幸なる展開に突き進むような予感がする
サンライズ実業のお嬢様「茜」とは最後結ばれない運命なのかな
ハッピーエンドになって欲しいけれど・・・
小樽で念願の建築は建つのでしょうか下巻を楽しみにしてます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
成功に対する血を吐くほどの渇望
長編ですが、一気に読めました。
主人公が成功を渇望する姿が、痛々しくも読者を惹きつけてやみません。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ちゃーちゃん
赤いシリーズ
全くリアリティのない話だけどグイグイ読ませるから不思議だ。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/28 投稿者: 凱晴
ベタな話
白川道さんのファンなので、☆三つは、おまけです。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/21 投稿者: ロッキー
是非、ドラマ化、映画化を望みます。
久しぶりに読み応えのある長編ミステリーを読んだ。最初はあまりに偶然の出会い、再会が多すぎて、昼のメロドラマのように、いささか軽いんじゃないかと思ったが、なかなかど... 続きを読む
投稿日: 2009/9/10 投稿者: カッツ2007
白川流マトリックス
 一見何の変哲もない関係のようだが、世間というものは案外狭い。そう思わせるくらい東京と小樽を結ぶラインがマトリックス状態である。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/18 投稿者: ヒュー
最も遠い銀河
極貧から立ち上がり苦学の末に新進気鋭の建築デザイナーとなった主人公晴之。天賦の美貌と才能、良き友、良き師に恵まれ大きな希望を持って独立し、将来は大きなプロジェクト... 続きを読む
投稿日: 2009/8/14 投稿者: アマゾンオタク
待望の書き下ろし・・・しかし・・・・・
白川道著の作品はすべて読んでいます。ですから即、上下巻を購入しました。しかし上巻を読み終えたとき、すでに結末が予想できてしまい、その想像とは違うといいなと願いつつ... 続きを読む
投稿日: 2009/7/28 投稿者: TOS
8年ぶり
待ちに待った白川道の長編小説。天国の階段も最高でしたが、それから8年。偶然書店でこの作品を目にした時、思わず心の中で「やった」と叫んだほど嬉しかったです。続きを読む
投稿日: 2009/7/27 投稿者: deluge
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換