内容紹介
「綺麗に書く」だけじゃない、書道の「真の楽しみ方」を提案する一冊。
世の中には「書道=ただ紙に綺麗に字を書くこと」という認識をしている人が多いのですが、書道の本当の楽しみは、書きたいものを自分らしく、自由に書くこと。
本書では、重鎮でありながら常に新しいことに挑戦し続ける書道界の鬼才・金田石城氏のよって、自分らしい書の書き方がたくさん提案されています。
さまざまな表現方法を学べるので、ただ綺麗に書くだけではなく、書道の本当の面白さがわかる一冊になっています。
【予定内容】
●巻頭特別対談 金田石城×坂本冬美
●金田石城作品集
●第一章 さまざまな表現方法を学ぶ
・書の上達八か条
・愛を込めて道具を学ぶ
・筆の持ち方で書が変わる
・書体と書風について
・筆使いの達人になる
・墨の濃淡のつくり方
・筆の毛の長短による表現 ・筆の毛の柔剛による表現
・型紙で表現が変わる
・文字構成で表現が変わる
●第二章 さまざまな書体の基本を身につける
(楷書/行書/草書 …etc.)
●第三章 創作の方法を学ぶ
内容(「BOOK」データベースより)
初心者から経験者まで美しい書を書くためのコツを満載。書体や書風、墨の濃淡、筆や紙の種類などの様々な表現方法が学べ、「自分にしか書けない」魅力的な書が書ける。