内容(「BOOK」データベースより)
時を経て残る書物とは何か。イスラームと西洋、そして日本―書物の中に時代の「相」を見出す気鋭の中東研究者による初の書評・文化論。
内容(「MARC」データベースより)
時を経て残る書物とは何か。イスラームと西洋、そして日本-。書物の中に時代の「相」を見出す。岡倉天心、勝海舟、J・S・ミルから最新のイスラーム事情まで、気鋭の中東研究者による初の書評・文化論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池内 恵
1973年、東京生まれ。1996年、東京大学文学部イスラム学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。アジア経済研究所研究員を経て、2004年4月より国際日本文化研究センター助教授。専攻はイスラーム政治思想史、中東地域研究。著書に『現代アラブの社会思想―終末論とイスラーム主義』(講談社現代新書、2002年、大佛次郎論壇賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年、東京生まれ。1996年、東京大学文学部イスラム学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。アジア経済研究所研究員を経て、2004年4月より国際日本文化研究センター助教授。専攻はイスラーム政治思想史、中東地域研究。著書に『現代アラブの社会思想―終末論とイスラーム主義』(講談社現代新書、2002年、大佛次郎論壇賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)