内容紹介
明治以来、出版社の栄枯盛衰は激しく、東京の老舗出版社の
限られた社史は あるものの、消えたマイナー出版社の歴史の
ほとんどが闇に埋もれたまま。 まして関西の版元の足跡には
これまで光が当てられなかった。本書は、明治~ 昭和期に関西
で出された珍本、稀本を一冊ずつ取り上げ、その著者や装幀、
出版社の背景を紹介。豊富のカラー書影が読者の興味を倍増
する。古書通の 錚々たる筆者を結集して成った、愛書家すべて
への贈り物。
内容(「BOOK」データベースより)
明治、大正、昭和に関西で出版された珍本、稀本を一冊ずつとりあげ、古書を出版の側面から紹介。