特別な才能やコネもないフツーの女子大生・ウサ吉が、紆余曲折を経てフリーライターになるまでの物語です(ほぼ実話)。エッセイとして楽しめるだけでなく、ウサ吉の奮闘ぶりや失敗を通じて、出版業界の仕組みや、情報収集・企画立案・執筆のコツやテクニックも自然に身につく、「ひと粒で二度おいしい」内容です。ライターを目指している人はもちろんのこと、「会社員だけど、いつかは自分の本を出したい!」「ネットで文章を書いて情報発信したい!」という人にもお役立ち! メールマガジン「ライターってもうかるの!?」が、カワイくてためになる書籍になってパワーアップ!
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ウサ吉さんは一応、業界経験者だった,
By Color (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 書けない私でもなれた!お気楽ライター道 (単行本)
《 書けない私でもなれた! お気楽 ライター道 》この題名に惹かれて購読したのですが、 ウサ吉さんは一応、大学卒で編集プロダクションにてライター経験がある方なので、 高卒未経験で年齢もかなりいってしまった者が物書きの才能に気付いても ウサ吉さんの「ライター道」を参考に真似するのはちょっと難しいかもしれません。 本の内容からしても、決して「お気楽」ではなく、会社に泊り込むこともしばしばで、 逆に大変な思いをしてキャリアを積んだ方の体験談でした。 しかし、業界の事や仕事内容を細々と教えて頂いたウサ吉さんに感謝! です。 ウサ吉さんへの希望として、今度は学歴も若さもない者がライター入門して 仕事を1本でもこなして頑張っている方々への「ライター道」を取材して、 いつの日かど素人向けに参考になる本を出版して頂ける事を願っています。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ライター入門書でありながら、これほど楽しく読める書籍は他にない?,
By カスタマー
レビュー対象商品: 書けない私でもなれた!お気楽ライター道 (単行本)
うさぎのキャラクターとなって登場する筆者ウサ吉は、大学卒業後、OLやフリーター、編プロでの修業を経てフリーライターになった人。本書では、ウサ吉が経験を積み重ねながら成長していく様が、生き生きと描かれています。その上、出版業界の仕事の流れや内容が分かりやすく書かれていて、ライターを目指している私にはいろいろと勉強になりました。ウサ吉が実際に体験をしながら学び取った、生きた経験則や教訓、例えば企画の立て方、文章の組み立て方、ライターとしての心得などもわかります。今は「ブログ」が大流行の時代。プロとしてライターを目指す人だけではなく、ブログでアフィリエイトをやったり、あわよくば出版社の目にとまり書籍化を狙ったりする「セミプロ」の「ブログライター」って多いですよね。そういう人たちにも、ぜひ本書を読んでもらいたいです。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一気に読めます,
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レビュー対象商品: 書けない私でもなれた!お気楽ライター道 (単行本)
ライターだけでなく、社会人1年目の人にもオススメです。ビジネスマナーの本や、新人教育で使ったマニュアルなんかよりよっぽどタメになります。 読み物としても面白いですし、書いてある事は全ての業種でも共通します。
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