出版社/著者からの内容紹介
’02年10月に逝去した著者の遺作。古今東西の文学作品を自在に論じながら、自らの精神形成過程をそれらに重ねてみる。小説をめぐる思索の軌跡ともいうべき、創作の精髄を初公開。
内容(「BOOK」データベースより)
小説をめぐる思索の軌跡、創作の秘密の「部屋」を初公開。「なぜ小説を書きたがるのか。小説を書くことが、どうしてこれほど深く楽しいのか」著者が明かす小説・文学論の精髄。遺作文学論。
内容(「MARC」データベースより)
小説をめぐる思索の軌跡、創作の秘密の「部屋」を公開する。「なぜ小説を書きたがるのか。小説を書くことが、どうしてこれほど深く楽しいのか」 著者が明かす小説・文学論の精髄。遺作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日野 啓三
1929年6月14日東京都に生まれる。幼少期を現韓国で過ごす。52年東京大学文学部社会学科卒業。読売新聞社入社。外報部勤務の傍ら文芸評論を執筆。66年「向う側」で小説デビュー。74年「此岸の家」で平林たい子文学賞、75年「あの夕陽」で芥川賞、82年「抱擁」で泉鏡花文学賞、86年「夢の島」で芸術選奨文部大臣賞、「砂丘が動くように」で谷崎潤一郎賞、92年「断崖の年」で伊藤整文学賞、93年「台風の眼」で野間文芸賞、96年「光」で読売文学賞を、それぞれ受賞。02年10月14日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年6月14日東京都に生まれる。幼少期を現韓国で過ごす。52年東京大学文学部社会学科卒業。読売新聞社入社。外報部勤務の傍ら文芸評論を執筆。66年「向う側」で小説デビュー。74年「此岸の家」で平林たい子文学賞、75年「あの夕陽」で芥川賞、82年「抱擁」で泉鏡花文学賞、86年「夢の島」で芸術選奨文部大臣賞、「砂丘が動くように」で谷崎潤一郎賞、92年「断崖の年」で伊藤整文学賞、93年「台風の眼」で野間文芸賞、96年「光」で読売文学賞を、それぞれ受賞。02年10月14日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)