「財務3表一体理解法」を読み進めていましたが、実際の簿記の試験が近づいているので、こちらに切り替えました。え、こんな薄くて大丈夫?それに同じことの繰り返しだし・・・・・と思ってやってみると、著作を読んで判っているような気になっていても、実際やってみないとわかってない!
会計を勉強すると仕訳や細かい規則に気をとらてばかりいるのですが、実際にこの取引はどのような要素を構成するのか全くわかっていなかったことに改めて気がつきます。そのためいつまで経ってもある程度のところで能力が伸び悩んだり、C/Fが理解できないという状態になっていたことに気がつきました。
私はB/Sは左右が一致することは10年前に教えられつつ、そして2年半前から会計を勉強しても、それでもどうやって一致していくのか全くわからず、悩んでいました。
そんな悩みがこの本で演習するとすっきりしてきます。「財務3表一体理解法」を読んで、痒いところにようやく手が届いたと思いますが、それだけでは十分ではなく、やはり実際の練習をして、初めて納得できます。
内容は会計関連の本としてはとても親しみやすいのですが、もう少し本自体が使いやすいこと、ドリル形式なので単調になってしまうので、遊び心があると楽しい本になると思います。引き続きますますの活躍が楽しみな方です。