数式処理言語による古典微分幾何学の理解は直感的に理解できるし楽しいものである。
PCをつかったMATHEMATICAによる類書は数多いが、おおくは買わなくても!図とプログラムをみれば部分的にかなり理解できる。てもとにあれば、もっといいのだがなにせ高価で重い!くて使いにくいものがおおい。
古典的微分幾何の基礎部分を頭に入れるには本書はコンパクトで必要十分な内容である。
すぐれて実用的にも理論基礎にも学部の教養教科書としてよい。
この本で気持ちよく理解してより高いレベルに行くように書かれている本である。
MATHEMATICAになれながらよめることも勘案すれば、元は十分取れるであろうと信ずる。