Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠
 
イメージを拡大
 

暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠 [単行本]

副島 隆彦 , 佐藤 優
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と小沢革命政権で日本を救え ¥ 1,680 をあわせて買う

暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠 + 小沢革命政権で日本を救え
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 小沢革命政権で日本を救え

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ発の金融恐慌で、国家は暴走し、世界は新統制経済体制に突入する!世界帝国アメリカの凋落と勃興するロシア―。ドル亡き後の世界で、国家、そして民族は、どのように変貌するのか?今、明かされる政治、経済、金融、外交、民族思想、宗教の真実。言論界の両雄が語りつくす衝撃の対論本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

副島 隆彦
評論家・常葉学園大学教授。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、代々木ゼミナール講師を経て現職。副島国家戦略研究所主宰。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論などさまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。タブーを恐れない歯に衣着せぬ発言に、カリスマ的な人気を誇る

佐藤 優
作家・起訴休職外務事務官。1960年、東京都生まれ。同志社大学神学部卒業。同大学大学院神学研究科修了後、1985年に外務省入省。在英日本国大使館、ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、1995年より、外務本省国際情報局分析第一課で主任分析官を務める。インテリジェンスのエキスパートとして対ロシア外交の最前線で活躍、「外務省のラスプーチン」の異名をとる。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、512日間勾留。2005年2月、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を言い渡され控訴したが、2007年1月、東京高裁で控訴棄却。現在、最高裁に上告中。外交官としての経験と圧倒的な知識を活かし、雑誌・新聞などに多数の連載を持つなど、言論界の雄として多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2008/12/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4537256400
  • ISBN-13: 978-4537256406
  • 発売日: 2008/12/18
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 233,935位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 21世紀のケインジアン トップ500レビュアー
形式:単行本
本書は副島隆彦、佐藤優という鬼才同士の興味ある対談本である。

二人の話は、知識と多くのな情報源から入手されたものであり、本当なのかというびっくりする情報が満載であるが、これらの知識を頭に入れて、世界の動きを見れば世界の情勢が分かりやすく理解できるのではないだろうか。

以下は本書の注目すべき主なポイントである。

・オバマを大統領にすることに決めた のは、デイヴィッド・ロックフェラーである。
・オバマは、経済政策に失敗して2年で辞任する。そのあとヒラリーが大統領にな     る。 ・アメリカはこれから本格的な景気後退、大不況に突入する。 ・ブラジルはこれから凄い勢いで伸びていくだろう。資源大国で世界一の鉄鉱会社ヴァーレがあるから。 ・BRICsの国々はアメリカ処分案を話し合っている。 ・今回は既に紙幣と国債があふれかえる形の恐慌に突入した。 ・シカゴ・マーカンタイル取引所こそ世界的金融バブルの元凶 である。 ・2009年には1ドル=80円、2010年には60円になる。 ・アメリカは、ドルを下げことで外国からの債務の負担を減らしたい。 ・BRICsの強さはというのは、実体経済の強さである。 ・世界にはエネルギーをめぐる目に見えない複雑な同盟がある。 ・2008年のグルジア紛争は、重要な世界規模のエネルギー問題 であった。 ・燃料資源が足りない中国はやがてロシアと組むだろう。 ・ゴールドマンサックスの真のオーナー は、ロックフェラー家直系ジェイ・ロックフェラーである。 ・ロックフェラー家当主のディヴィッド・ロックフェラーが所有するシティグループは2010年までに破綻するであろう。 ・ジェイとディヴィッドの叔父・甥の二人のロックフェラーは、跡目争いをしている
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モワノンプリュ VINE™ メンバー
形式:単行本
 対談の冒頭から、2人の立場の微妙な違いが浮き彫りになります。佐藤は自身は月面着陸を信じているとしつつ、副島の『人類の月面着陸は無かったろう論』を「正しい証明とはどういうことかという、認識論の根本問題を論じている」ものと位置づけ(p18)、擁護しようとします。副島はこれに対し「佐藤さんが言いたいことで大切なことは、『信じる』か『信じない』かの問題なのですね」と確認しつつ、「だが、人類の月面着陸はありえない。そんなことは無理なのです。できないことはできない。私はそのように信じています」(p20)と、佐藤の擁護論を台無しにしています(笑)。佐藤はいかにも同志社神学部出身らしく〈信/不信〉の問題にこだわっていますが、これは自分が月面着陸を信じているから、副島の不信との対立で「認識論の問題」が見えてくるのであって、副島は端的に月面着陸を否定しているのです。
 この構図は、ほぼ本書の全体について当てはまります。副島が「(笑)」付きながら「予言者」を自称するのに対して(p26)、佐藤は副島を「預言者」と呼び(p2)、インテリジェンス関係の業務に携わった外交官時代の経験に触れながら「そこで導かれる極端なシナリオについて検討することがインテリジェンス機関の分析能力を強化する」(p3)と、副島を救おうとします。傍若無人に驚くべき言葉を紡ぐ預言者の傍らで〈信/不信〉の問題を問い続ける姿は、まさに神学的です。
 私には、本書で論じられていることの真偽を判定することは出来ません。さしずめ信にも不信にも徹することができず迷う哀れな子羊、ということになるでしょうか?
 1つだけ。佐藤がユダヤ・ロビーを「大学のボート部や応援団のようなOB会や体育会系のようなネットワーク」(p39)に喩えているのは、上手いと思いました。使わせてもらおっと。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
グルジア紛争アメリカ介入に怒ったロシアが、報復としてドル売りドル建て債投げ売りがそもそもの発端。

こんな情報はテレビを代表としたマスメディアだけ見ていては絶対に感じ取れない情報だ。この国は情報鎖国してるのかと思うくらいのトンデモ話満載である。

中国の宦官そのものと言うこの国の官僚支配体制。国際金融機関による経済的支配体制。核戦争に金融経済戦争など大火傷必至の1冊。

本当の事が本当に言えない国になっちゃんたんだな〜とシミジミ思いました。そんな日本の中でどうやって生きりゃいいのかと考えさせてくれる1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
嘘か真か、陰謀論を否定する陰謀論
副島隆彦と佐藤優というちょっと一般人とはズレた奇才の対談本。奇才同士の対談なので、常人に理解出来ない内容でも納得できるのか、知っているふりをしているのか、咬み合っ... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: じゃが〜
ついていけなかった私
宗教論争から経済問題まで幅広く対談されています。

幅広く、しかし話題が豊富なため、個々の章に割り当てられるページ数が限られ、... 続きを読む
投稿日: 2009/7/11 投稿者: SlapShot
知的好奇心を大いに刺激されます。
副島 隆彦, 佐藤 優

両雄の対談本。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/26 投稿者: ポールわだ
抜群の面白さ!
 副島氏の卓越な分析力に佐藤氏の緻密な経験値が掛け合わされた稀に見る名著である。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/14 投稿者: ヒュー
真の知の巨人達の面白く、知的挑戦に溢れた対談本
日本の著作言論界における真の知の巨人・副島隆彦さんと佐藤優さんの対談集であり、キリスト教、ユダヤ教、フリーメーソン・イルミナティ、カラマーゾフの兄弟の本質、グルシ... 続きを読む
投稿日: 2009/3/1 投稿者: New JJ-K 72
満足。でももっと突っ込んで欲しかった
本書を読むと分かりますが、対談と言うよりも、副島氏の独白に佐藤氏がついて行くという... 続きを読む
投稿日: 2009/1/29 投稿者: 浪速のスライサー
納得。
 両者が素晴らしいのは自己を過大評価していない点だと思う。
自己を大きく見せつつ論理の焦点をぼやかす輩が多い中、... 続きを読む
投稿日: 2009/1/25 投稿者: g・ばいぶれーしょん
お二人への疑問
... 続きを読む
投稿日: 2009/1/17 投稿者: 西岡昌紀
民主党支持者向け?
途中までは世界情勢の話で面白かったのですが、日本の話になったときは政治的な批判ばかりでがっかりする面が目立ちます。民主党を支持し自民党を非難している箇所が目立ちま... 続きを読む
投稿日: 2009/1/6 投稿者: get
とうとうここまできましたか。
いやはや年の最後のレヴューが副島さんと佐藤さんの対談本というのはこれはいったい何の因果でしょうか?副島さんによる従来の経済学の破綻はそのとおりでしょう。これは非経... 続きを読む
投稿日: 2008/12/31 投稿者: recluse
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換