Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 350

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
暴走するセキュリティ (新書y)
 
イメージを拡大
 

暴走するセキュリティ (新書y) [新書]

芹沢 一也
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書) ¥ 777 をあわせて買う

暴走するセキュリティ (新書y) + 犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 暴走するセキュリティ (新書y)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

実体のない不安が蔓延し、セキュリティー社会へと移行した契機とは何か、
急激に進む厳罰化と防犯対策アプローチは何を生み出し、どのような社会を迎えようとしているのか――
街中に増える監視カメラ、注目される痴漢冤罪事件、刑法39条、精神鑑定をめぐる不条理…など、
多角的な視点から、現代日本社会の矛盾を解き明かす。
いまは無き雑誌『論座』で連載していた「犯罪季評 ホラーハウス社会を読む」に加筆修正し、
哲学者の萱野稔人との特別対談をつけて再構成。
暴走する<民意>がいま、排他的な社会をつくりだしている!

内容(「BOOK」データベースより)

過剰な不安が不幸な社会を招く!凶悪犯罪から子どもの安全を守るため、監視カメラや防犯パトロールなど、いたるところに防犯システムが張りめぐらされている。だが、人の生命が犠牲になるような事件は、まったく増えてなどいない。変わったのは、ありもしない「治安悪化」に怯え、過剰なセキュリティを求める社会のあり方である。実体のない不安が厳罰意識を肥大化させ、誰もが不審者とされる相互不信を招いている。

登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2009/3/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862483682
  • ISBN-13: 978-4862483683
  • 発売日: 2009/3/6
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 183,915位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
犯罪とセキュリティをめぐる言説が、異質なもの、リスク、暴力の排除を主導し、ひいては厳罰主義社会を招来しているという、日本の現状が明らかにされている。

セキュリティの向上自体は結構なことである。しかし問題なのは、セキュリティが自己目的化して、人間の生の多様性と自由が犠牲にされかねない健全とはいえない現状があるからである。また大半の人が、そうした現状を仕方がないと受け入れているからである。

本書によれば、セキュリティが過度に重視される状況は、日本が危険な社会になったからではなく、メディア報道や法運用によって導かれた側面が強い。犯罪や暴力に巻き込まれる可能性が高くなったわけでもないのに、なぜかセキュリティの確保と厳罰化が声高に叫ばれているのが、いまの日本である。

最近、社会が何か変だと感じている人にも、そうでない人にも読んでいただきたい本である。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kana
形式:新書
ニューヨークより日本全体のほうが殺人事件はすくない.また 1980 年代にくらべると殺害されるこどもの数も半分以下にへっている.それにもかかわらず,ひとびとの安全への不安はかきたてられている.少年犯罪への刑罰は強化され,精神障害者にも刑罰を課すようになり,「被害者」によって特定された「痴漢」がほとんど証拠もなしに有罪になっている.そこには,社会の関心が犯罪者から被害者にうつったことも反映されているという.殺人事件においては被害者遺族のために加害者を死刑にするべきだという論理が台頭しているという.

国民の意志が権力を暴力にむかわせているという点においては,日中戦争から太平洋戦争にむかった歴史をおもいおこさせる.
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sanae
形式:新書
芹沢一也さんの久しぶりの単著、
ずっとずっと楽しみに待ってました!!

犯罪者の異常性を名指し、
セキュリティを展開する社会の欲望が、
ひとつひとつの事件をとおして、
以前の新書にもましてあざやかに、
スリリングに、でも同時に冷静に描きだされています。

セキュリティ意識の高さや、子どもを
犯罪から守ろうとする行為が無条件に善しとされる
現代社会で、この人はなぜこんなタブーすれすれの
ところまで(でも品よく)いい切れるのか……。

とっても驚かされますが、読んでいるうちに、
ふだん信じ込まされている「社会」のすがたが
すっかり反転してしまう。
目もくらむおもしろさでした!!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換