内容紹介
私たちは軍隊の廃絶を、兵士のいない社会を、戦争のない世界を夢見ることができるのか。人が殺し合うのではなく、互いに生かし合う未来を求めることができるのか。世界に満ちあふれる暴力、その根源に迫る、『拉致異論』の著者による稀有なる思索。
内容(「BOOK」データベースより)
私たちは、軍隊の廃絶を、兵士のいない社会を、戦争のない世界を夢見ることができる。人が殺し合うのではなく、互いに生かし合う未来を求めつづけたい。世界に満ちあふれる暴力、その根源に迫る稀有なる思索。
内容(「MARC」データベースより)
国家がふるう最大の暴力としての戦争、日本国家が決して手放そうとしていない死刑制度という暴力、グローバリゼーションが孕む経済的暴力…。「国家」から生まれるこれらの暴力を批判しつつ、その解決の道を模索する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 昌国
1943年北海道生まれ。民族問題・南北問題研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年北海道生まれ。民族問題・南北問題研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)