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暴れる系の女たち
 
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暴れる系の女たち [単行本]

衿野 未矢
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

暴力をやめられない女たちの心の闇に肉迫!
恋人や夫を殴り、職場でも暴力沙汰を引き起こす・・・不安と焦燥感に苛まれる女性たちは、暴力に「逃げ場」を見いだすようになった! 暴れる女の実態をレポート

内容(「BOOK」データベースより)

格差社会が女性たちを凶暴にした!誰も頼れない、自分一人で生きていかなくてはいけない―生存競争に負けられない女性たちは必死に闘う。時には暴力に訴えても…。迫真の実例検証レポート。

登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/11/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062136856
  • ISBN-13: 978-4062136853
  • 発売日: 2006/11/8
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 802,509位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 女性の暴力、生々しい実例集, 2006/12/28
By 
K山 (兵庫県明石市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 暴れる系の女たち (単行本)
暴れる、恋人や、会社の女性社員に遭遇したら、どうしたらいいのか?対応は?矯正できるのか?おそらく、切羽詰った問題として、とらえている男性も多いことでしょう。

この本がアドバイスをくれると思って購入しました。(本屋さんでは、心理学コーナーに並んでました。)

本書には、たくさんの、日常、暴れている女性たちの発した言葉や行動が記述されていました。著者は何度もインタビューをしています。心理学の先生にもインタビューしています。が、一人として、暴力をやめた人はいません。著者は最終的には、「男女雇用均等法が悪い」と政治のせいにしてしまいました。

読み終わって、「え?これで終わり?僕たちは救われないの?えー」
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 深みに欠ける台風のTV生中継のよう, 2007/8/21
レビュー対象商品: 暴れる系の女たち (単行本)
 タイトル以上の内容を期待してはいけない。

 暴力をふるう女性をテーマに選んだことはよいとして、では、正常とは言えない彼女達とどう向き合えばいいのか等、解決策、つまり未来志向の問いかけがないのです。

 家田荘子の著作もそうですが、テーマに当てはまるサンプル(取材対象)に取材をして事例だけを並べるという構成にはうんざりです。

 女性がグループを作ったり、自分とは異なる同性に対する寛容度が低かったり、というのは何も新しい話ではない。ハラスメントにも厳しく、男女雇用機会均等法も施行された現在、女性ならば、男性ならば、どのようなサバイバル・スキルが必要とされているくらい、触れて欲しかった。

 ネットやメールでOKが取れた人だけに飲食店で会って話した内容で本が書けるなら、ライターという仕事の専門性を自ら否定しているようなものでは?似非ジャーナリズムは要らない。トピックセンテンスも幼稚で陳腐。

 次回作のテーマは、ライターとして成長しない女たち、にでもされたら?
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