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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
女性の暴力、生々しい実例集,
By K山 (兵庫県明石市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 暴れる系の女たち (単行本)
暴れる、恋人や、会社の女性社員に遭遇したら、どうしたらいいのか?対応は?矯正できるのか?おそらく、切羽詰った問題として、とらえている男性も多いことでしょう。この本がアドバイスをくれると思って購入しました。(本屋さんでは、心理学コーナーに並んでました。) 本書には、たくさんの、日常、暴れている女性たちの発した言葉や行動が記述されていました。著者は何度もインタビューをしています。心理学の先生にもインタビューしています。が、一人として、暴力をやめた人はいません。著者は最終的には、「男女雇用均等法が悪い」と政治のせいにしてしまいました。 読み終わって、「え?これで終わり?僕たちは救われないの?えー」
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
深みに欠ける台風のTV生中継のよう,
By Chopin's Thirds "酸度のエチュード" (Chiba-ken) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 暴れる系の女たち (単行本)
タイトル以上の内容を期待してはいけない。暴力をふるう女性をテーマに選んだことはよいとして、では、正常とは言えない彼女達とどう向き合えばいいのか等、解決策、つまり未来志向の問いかけがないのです。 家田荘子の著作もそうですが、テーマに当てはまるサンプル(取材対象)に取材をして事例だけを並べるという構成にはうんざりです。 女性がグループを作ったり、自分とは異なる同性に対する寛容度が低かったり、というのは何も新しい話ではない。ハラスメントにも厳しく、男女雇用機会均等法も施行された現在、女性ならば、男性ならば、どのようなサバイバル・スキルが必要とされているくらい、触れて欲しかった。 ネットやメールでOKが取れた人だけに飲食店で会って話した内容で本が書けるなら、ライターという仕事の専門性を自ら否定しているようなものでは?似非ジャーナリズムは要らない。トピックセンテンスも幼稚で陳腐。 次回作のテーマは、ライターとして成長しない女たち、にでもされたら?
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