内容(「BOOK」データベースより)
元NHK職員が、原告が、弁護団が、そして研究者が綴る10年目の真実。日本社会が「歴史と責任」に向き合えないのは何故なのだろうか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西野 瑠美子
VAWW‐NETジャパン共同代表。NHK裁判原告(松井やよりの亡き後、原告を承継)
東海林 路得子
「女性の家HELP」ディレクター、「女性国際戦犯法廷」事務局長、矯風会ステップハウス(性暴力や虐待を受けた女性の自立の為の中期宿泊所)所長、参加団体:VAWW‐NETジャパン運営委員、女たちの戦争と平和人権基金理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)