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暮らしを支える「ねじ」のひみつ メガネ・飛行機・超高層ビルまで 世界を支える「ねじ」の基礎知識 (サイエンス・アイ新書)
 
 

暮らしを支える「ねじ」のひみつ メガネ・飛行機・超高層ビルまで 世界を支える「ねじ」の基礎知識 (サイエンス・アイ新書) [新書]

門田 和雄
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「ねじ」で日本の技術力を科学的に知ろう!!
本書は「あってあたりまえ」でありながら、いまだ進化を続ける「ねじ」の基礎知識について紹介したものです。ねじの図解はもちろん、各規格の写真、製造の過程、そして日本製ねじはなぜ世界トップレベルなのかといった雑学的知識まで網羅します。

「ねじ」は姿かたちを変えあらゆるモノを支えている、非常に大切な存在です。
しかし日ごろ私たちはそんな「ねじ」について、とりたてて考えたり意識することは、ほとんどありません。
本書ではそんなねじの種類からはたらき、歴史、そしてねじを支える技術などを紹介していきます。
ねじを通して「ものづくりの世界」をのぞいてみましょう!

内容(「BOOK」データベースより)

ねじの種類からはたらき、歴史、そしてねじを支える技術などを紹介。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/6/16)
  • ISBN-10: 4797352345
  • ISBN-13: 978-4797352344
  • 発売日: 2009/6/16
  • 商品の寸法: 17.6 x 12.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 357,282位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
特に機械工学の専門家でない人はネジなどは
その場その場で適当にあわせて使ってたりするのでは?
斜め読み、拾い読みなら数時間で一通りのネジの
ことがわかるし、読みやすい。
ネジを使ってないものを探すほうが難しい世の中。
工作始めようとする人は、このぐらいのネジ知識は必須では。
読くよめば(行間を読めば)それなりに情報も拾える。
他のネジの本は読んだこと無いので比べ用がないが
これを入り口にして、必要な詳細情報をネットでググる
という感じですすめると、いいのではと思う本。
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形式:新書
ねじの種類、材料力学、加工、めっき、工業材料、製造方法、焼き入れ、ねじの緩み止め方など
ねじに関するいろいろなことが書いてあります。
機械工学を学んだ人だと、面白く読めるのではないかと思いますが。
文系の方や工学の知識がないと、結構読むのは大変だと思います。
個人的には電気系ですが、機械工学の材料や加工法などもなんとなくわかったような気がします。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ecom
形式:新書
 本書は、ねじに関しては単なる素人である私が、ねじの歴史に関する本を読んだ類書として、現代のねじについて知りたくて購入しました。が‥。

□本書P35の記述
「一般的には、おねじの場合には(ねじの)外径、めねじの場合には(ねじの)内径をねじの呼び径として表します。」

→すると、(呼び径)M4のボルト(おねじ)に合うナット(めねじ)は(呼び径)M3.242なんですな?M4のボルトにはM4のナットが合うとばかり思ってました。

□本書P42 図2-15 なべ小ねじと皿小ねじの表記
 なべ小ねじの全長=頭部を含まないねじの長さ
 皿小ねじの全長=頭部を含むねじの長さ  (ここまではよいとして)
 (なべ、皿とも)頭部の直径=ねじの呼び径

→頭部の直径がねじの呼び径?じゃあ、ねじの太さはどうやって確認するの???

 申し訳ありませんが、ここで本書を読むのをやめました。
 本を読むのは知らないことを知りたいからであって、当然、本に書かれている知らないことについての真偽は、改めて調べ直さない限りわかりません。が、いちいち真偽を確かめるのであれば、それこそ本が一冊書けてしまいます。
 本書については、導入部の(素人でも知っている)ごく基礎的なことについて、致命的な誤りがあります。上の2カ所ぐらいであれば、JISを開いてみれば簡単に誤りとわかります。残念ながら、その後の記述をすべて真偽を確かめながら読む気力は私にはありません。と言うわけで、くずかご行き決定です。残念。
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