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暮らしの年表/流行語 100年
 
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暮らしの年表/流行語 100年 [単行本(ソフトカバー)]

講談社
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

この100年を日本人はどう暮らしてきたか物・文化・流行・風俗など身近な出来事を豊富に盛り込んだ「暮らしの年表」と各年の流行語・データ、コラムを組み合せた新クロニクル。読み物として資料として。

内容(「BOOK」データベースより)

1911(明治44)年から2010(平成22)年までの、身近な出来事を豊富に盛り込んだ年表と、時代を映す流行語の辞典を組み合わせたユニークなクロニクル。エッセイ・コラム・写真のほか、ヒットした商品・曲・本・映画などのプチデータも充実。「あの頃」のイメージがあざやかに立ち現れる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 262ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406216745X
  • ISBN-13: 978-4062167451
  • 発売日: 2011/5/20
  • 商品の寸法: 21.1 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
本書の冒頭にあるように「1911(明治44)年から2010(平成22)年の100年間にわたる、日本人の暮らしに大きな影響を及ぼした出来事と、各年の流行語を1冊にまとめたクロニクル」でした。

構成は、見開き2ページで1年間を扱い、左手に月日の項目、右手に流行語と解説が書かれてあり、ヒット商品、歌・音楽、本、映画、こども文化、スポーツが簡単に記してありました。時折、1ページの単位でコラムも挿入してあり、読み物としても工夫がなされています。

東京経済大学教授の桜井哲夫氏の「この100年の世相を読む」、名古屋大学教授の籾山洋介氏の「変わっていく言葉、変わらないパターン」も掲載してありましたが、もう少し分量が多いほうが詰め込みではなく読みやすくなったのではと思いました。

各人でいろいろな使い方が考えられますが、自分史を振り返る上で、このような年表は必要でしょうし、過去の思い出と世の中の出来事はリンクしているでしょうから、読むことで蘇ってくる思い出もあることでしょう。

写真も各年2つ程度掲載してありますし、巻末の索引も24ページにわたって詳しく本文の語句を拾っていますので、キーワードからその年代を特定することも可能でしょう。
大卒(男子)の平均初任給の推移をみると1978年が106000円、2010年が200000円でした。32年間では約2倍ですか。働き方や未来への思いなど、その当時と今とでは大きな変化が日本を覆っています。その歩みをたどる上でも本書のようなクロニクルの出版は必要でしょう。
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By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
流行語で綴る明治大正昭和平成。
1911年(明治44年)から2010年(平成22年)までである。
これまで乗る支所と比べてとくにあたらすい趣向や仕掛けがあるわけではないが、
版が新しいのが取り柄である。

大学を中退して失意の1977年(昭和52年)話がピーマンだった。
そして静かにバブルの足音も忍び寄っていることが分かる。
私自身もバブルによって生きながらえたことも分かる
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